いちご狩りだけで3つ書くことになるとは。1つひとつの場面でいろいろなことを感じるからですかね。
午前11時、いちご狩りのエリアへ入場。ビニールハウスなのに凄く広い(縦横ともに50mくらいあった)
パパ「広いね~」
D・R「・・・」 新しい世界に踏み入れると無言で周囲を見渡すんですね。とにかく夢中で周りを見ていました。
ママ「あっちにたくさんいちごあるんじゃない?」
D「行ってみよう」 ようやく話し出した。そしていちごがたくさんできている所に着き
ママ「これ全部取って食べて良いんだよ」
D「全部食べれるの~?」
ママ「そう、取ってみな」 D・Rともに初めての経験でなかなか取れず。
D「どうやって取るの?」
R「取れない~」
パパ「パパが取るから見てて」 お手本を見せて、次から自分で取ってもらうつもりが・・・DもRもいちごしか見ておらず
D「ちょうだい」
R「Rも~」 その時の顔が可愛くて大きめのいちごを取り、こどもたちが食べている隙に私も食べるという大忙しさ。時間制限(30分)もあるし、とにかく全力!ママもムービーを撮っていたけど、即座にいちご狩りに戦闘態勢。
その後、数分ママとパパで取っているうちに、自分にもできると思ったのかDが自分で挑戦。
D「いちご取れない~」
ママ「もっと強く引っ張るんだよ」 顔にも力が入って引っ張っていた。
D「取れた~」 初めて自分でいちごを取り、もの凄く嬉しそう。その時の写真を載せたいけど将来なんて言われるかわからないしやめておきます。SNSは残りますからね~。
パパ「自分で取ったいちご美味しい?」
D「うん!おいしい~」 私たちはこれを待っていました。
パパ「Rも自分で取れる?」
R「取れない~、パパ取って~」 Rは引っ張る力が足りず・・・
その後もたくさん食べ、残り5分でラストスパート。
いちご農家のおじさんが「これ美味しいよー」って持ってきてくれて食べたら本当に美味しい。ツヤがあるのが一番食べ頃って言ってた。
パパ「D、R、美味しいいちごあるよ、食べる」 すると少し小さな声で
D「食べるー」
R「食べる」
パパ「まだあるよー」 すると遂に!!!
D「もういらない」
R「Rも~」
思う存分食べて、満腹になったようで我々も大満足![]()
いちご狩り、最高だったからまた行きたいけど、しばらくはいいかな。
良い経験をさせてくれて、感謝。
