我が家では、おばあちゃんのことを下の名前にちゃん付けで呼んでいます。

おばあちゃんのお家へ行く数日前から

D「Yちゃん(おばあちゃん)のところに早く行こうよ~」

私「あと〇回寝たら行けるよ」

 

このやり取りを何回もしました。それくらいおばあちゃんが好きなんですね。

これにRも乗っかってきて「早くYちゃんのところに行きた~い」と言ってきました。大人になるとあまり考えなくなるけど、会いたい人がいるって素晴らしいことじゃないですか。

 

そして、おばあちゃんのお家に着くともちろん大喜び大はしゃぎ。だけど、おばあちゃんはお仕事で帰ってくるまで少し時間があったのでお昼寝。

お昼寝から起きる前におばあちゃん帰宅。3人の子どもの寝顔を見て一言。「かわいいな~」 この一言が安心するというか連れてきて良かったと思わせてくれました。

 

10分後くらいにDとRが起きて

D・R「Yちゃ~ん」 (2人揃って抱きつきにいきました)

Yちゃん「元気してたのか~?」

D・R「うん、元気~」

D「Yちゃん、おんぶして~」 (いきなり甘えるD)

Yちゃん「Rもいるんだからちょっと待って」

D「Dが先にやる~」 (おばあちゃん好かれすぎてて忙しい)

 

結局DとR交互におんぶしてもらったり、新しい絵本を買ってきてくれてて読んでくれたり。孫への愛情を感じました。それと同時に本当は我々にも愛情を注いでくれてるんでしょうけど気づいてない自分がどこかにいます。

 

親に直接的に感謝の気持ちなど伝えるのが難しいのはなぜなのでしょう。特に男性が多いみたいですけど、気持ちわかります。

 

おんぶしてもらっただけだけど、それだけで感謝。

 

この気持ちは忘れたくないというより、日に日に強くなっていくと思います。

 

そんなこんなで、おばあちゃんがお寿司を食べたいと言い出したので、がってん寿司へ行きました。少しは親孝行になったかな?