どうもこんにちは!チョコと申します。
やっとやっとばけせかの③スタートです✨
前回のばけせかはコチラ→https://ameblo.jp/drm1966/entry-12360248289.html
ではスタート!!
自己紹介
神崎 真冬(かんざき まふゆ)
元気があって誰からも頼られてる女の子。二重人格をもっている。
神崎 真冬(闇)
自分のもう一人の子。病んでいる。
早乙女 苗(さおとめ なえ)
お嬢様。上から目線。
一ノ瀬 白羽
とにかく天使。双子の黒羽といつも一緒。優しい。ロリ。
一ノ瀬 黒羽
ツンツンツンデレ。ジト目と性格のコンビネーションが最高。少し暗い。
笹木 麗音
しっかり者。皆のお姉さん。
👻真冬達出発する。
チリリリリリリッッッ!!!
真冬「うわぁぁぁぁぁあああ!!!」
ハァハァ....
真冬「なんだぁ....目覚ましかぁ...」
コンコンッッ
ドアからノックがした。
真冬「いいよ~。入って。」
麗音「すみません💦あの...真冬さん準備できましたか?」
真冬「ん?」
麗音「昨日、エドリッグ商店街へ行くと約束をしたはずなのですが....私の間違いでした?」
真冬「あぁ...うん.....ん?....え?.....ぁぁぁぁああああ゛゛!!!」
麗音「ありゃりゃ..忘れていたんですね...(-_-;)ほかの皆さんはもう準備できていましたよ。」
真冬「そんなぁ....。急いで着替えて準備しなきゃっっ!!」
真冬は急いで着替えた。
1分もしないうちに着替え終わってしまった。
早いなあ。
真冬「準備と着替えできたよ!!」
麗音「そろそろいきますか?」
真冬「いくっっっ!!!」
二人ともドアを開け皆重い荷物をもって
話をしながらエリドッド商店街へ向かう。
👻エリドッド商店街へ
真冬「あれ...もうついたの?」
麗音「家までエリドット商店街はいがいとちかいんですよ~」
白羽「なんかものすごく素敵だね!!出店がたくさんあってがエリドッド商店街の地面の部分だけレンガで、できて素敵だなぁ...。」
苗「そうね...まるで私の家の庭の床みたいだわ..」
黒羽「なんか物語性あるね。グリム童話で、でできそう。」
麗音「あっちにジョブを変えるお店があるのですが、意外と遠いいので、走っていきませんか?」
4人「りょーかい!!」
1人順に走っていく。
皆息を吐きながら走ってゆく。
気がつけばもうジョブを変えるお店についた。
麗音「ハァハァ.....つきましたよ.....」
白羽「ここのお店の名前は...Jobchange(ジョブチェンジ)っていうんだねぇ...ハァハァ...」
苗「レンガでできてて素敵ねぇ....ハァハァ...( ゚Д゚)ハァ?」
苗「休みじゃないの!!」
黒羽、真冬「エ゛ー!?!?」
真冬「ここの店以外にもあるよね(;^_^A」
真麗「ありますよ。すぐそこに。」
白羽「わわわっほんとだね!!」
グリム童話に出てきそうな家だった。
まるで、物語の中にいるみたい。
黒羽「ものすごく素敵だなぁ....」
麗音「なんか...黒羽ちゃんがここにいると...物語にでてきそうな感じで...黒羽ちゃんが白雪姫の服着たら....ヒヒヒッ」
麗音がものすごくにやけている。
なんかいつもの麗音ちゃんじゃないなあ。
白羽「麗音さんって黒羽のこと好きなんですか?」
麗音「いやぁ...私、ジト目のロリちゃんが好きで...」
「「「「え!?!?!?」」」」
4人の声が重なった。
麗音ちゃんって意外なギャップだなあ。
白羽「ギャップ萌えですね....」
苗「見た目はしっかりとしていても、中身はひどい...まさにこういうことね...」
麗音「私ってそんなにひどいですか..!?」
黒羽「まぁまぁ....早く、このNatural.oJob.of(ナチュラル・ジョブ・オブ)?のお店の中に入ろうよ...」
黒羽があきれながら言った。
4人は声を揃えて、大きな声で「「「「さんせー!!」」」と言いながら入っていった。
👻ナチュラル・ジョブ・オブへようこそ...
「「失礼しまーす...」」
お店の内装を見ているとそこには、お姉さんと小学生くらいの子?がいた。
??「Natural.oJob.ofへようこそ...」
??「あまり見ない顔ねぇ。」
真冬がはきはきと声を出していった。
真冬「どうも小学生とお姉さん!私、初めてゴーストワールドにきたんだよ!それで、ジョブを決めるためにここに来たんだ!」
??「あらぁ。そうなのね。私の名前はリルア。何かわからない事が有ったらいってちょうだい。」
??「僕の名前はレアト...わからないことがあったらきいてね...?それと、僕は高校生だよ....」
私はレアトくんが高校生なのをビックリした。まさか私達よりも年上だったなんて。
それよりも、麗音ちゃんはどんな顔をしているんだろう。
私は、麗音ちゃんのほうを見てみると、にやりこらえてる顔だった。
多分、レアトくんが、しょた?だからじゃないかなぁ。
麗音が小声で言った。
麗音「何ですかこれ.....ロリショタパレードじゃないですかぁ...///」
やっぱり私の言うことはあっていたみたい。
黒羽「とにかくさ...じょぶきめよーよ。」
真冬「あぁ、あ、うん!」
👻4人組ジョブ決めますっっ!
私たちはレアトくんとリルアさんの説明をよく聞きながら、
ジョブを決める。
真冬「私、ナイトにしようかなぁ。」
麗音「真冬さんは、ナイトが良いと思いますよ。おっちょこちょいパワーでこけてよそ見をして敵に攻撃されそうですし...」
真冬「それ、違う意味でひどいよ!!」
白羽「私は、クレリックにします。あまり私体力がないので、相手を回復させるのがいいです...」
麗音「いいと思います。白羽さんは真冬さんと違ってしっかりものですしね..真冬さんならまたまたよそ見をして相手を回復するのを忘れてそうです....」
真冬「だからぁ!ひどいってぇぇぇ!」
私は2回言われても嫌じゃなかった。
なんか、いつもの5人組だなぁって思った。
黒羽「ボクは...ウィザードに必ずする。」
麗音「いやぁもう!!黒羽さんが魔女なんてなったら本当にk△◎😏♨✖!!!!!」
麗音ちゃんが必至過ぎて
私はなんて言ってるか読み取れなかった。
苗「もちろんっわたくしもモンクにしますわっ!」
麗音「合いますね...苗さん柔道とか空手ならってましたもんね...」
苗「あったりまえですわ!」
白羽「そういえば麗音ちゃんって刀とかそういうけいのジョブだったよね?」
麗音「あぁ、はい^^昔から和が好きで....家も和で囲まれてるので私にふさわしいのは刀じゃないかとおもい...」
白羽「うんうん!!」
私たちはいろいろな話をしながらジョブを決めた。
リルア「はい...みんなのジョブにふさわしい武器を用意するわ。まってなさい」
3分かそこらたつと...レアトくんが言った。
レアト「どうぞ。」
リルア「真冬ちゃんがアップルクリスタルソード、アップルバリアね。白羽ちゃんが、エンジェルホワイトステッキよ。黒羽ちゃんが「ダークドールクレイット。苗さんがチャイナドロップよ」
私たちはみんなで声を揃えて「「「「ありがとうございます!」」」」と、
言ってお店を出て、家へ帰っていった。
真冬達ジョブ決める「完」
最後まで見てくれてありがとうございました!
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