まふゅのぶろぐ♥ -11ページ目

まふゅのぶろぐ♥

MaryXmas( ु ›ω‹ ) ु♡
主に.ばけせか、はがちる、いせがく連載してますっ
いいね、コメント、読者登録してね♪

ねむい..(´ぅω・`)
めんへらっていわないでよっ!やんでれちゃんだゆʚ♡⃛ɞ(ू•ᴗ•ू❁)
ピグアイドル所属【Twinkle✩】



皆さんやっと✨
はがちるが
連載します~💓
お待たせしていた皆さん本当にすみません💦
それではスタート!





自己紹介

白瀬 真雪(しろせ まゆき)
どこにでもいる普通の女子中学生。
優しいところもあり、決めたらやるという女の子。

火瀬 真炎(ひせ まえん)
すごく元気な女の子。
実は昔に真雪と会っていた…?

黒瀬 真蘭(くろせ まろん)黒瀬 湊(くろせ みなと)
同一人物。クールで頭もいい。スポーツ抜群すぎる男の子・女の子。超完璧男の子・女の子と言ってもおかしくはないのだが、唯一、おばけが苦手。

他にもたくさん出てくるよ!


葉が散る頃には




🦊毎日の生活が。

私の名前は白瀬真雪。
華扇高等学校に行ってる普通の女子中学生。
っと…言いたいところだけど、華扇高等学校は、普通の人は本当に行けない学校。でもあたしは一生懸命勉強して、無事に行くことが出来た。それと、あたしは普通の女子中学生なわけがありません。人間じゃなく、狐族だし…それを隠しながら華扇高等学校に行ってます…みなとくんと…
でも唯一、忘れられない出来事があるの。
それはね…
私は小さい頃に、1人の男の子とずっと遊んだりしてたの。
でもいきなり急に私の前からいなくなっちゃった。
でも、いなくなった前の日に、ポストに小さな紙切れが入ってたの。その紙切れには、「今までありがとう。」って描いてあったんだ。その時私には意味がわからなかった…。
だからあたしはその男の子といつか会えたらいいなって…
っと…考えてるうちに華扇高等学校に着いちゃった。
私は何も変化もない普通の生活を送ってるだけだけど、それでも幸せなんだ…たくさんお友達もできたし…小学生からいるお友達だっているしね!
今日も頑張らなきゃ!

ガラガラッ
私は大きく教室のドアを開けた。
いつもの教室…だね。
湊「…はよ。真雪。」
真雪「湊くん。おはよ~!」
会話をしてる時に、一人の女の子が、私達の会話を横切った。
真炎「2人ともおっは~!」
真炎ちゃんだ。
「「おはよ。」」
湊「お前はいつも朝から元気だな。」
真炎「なんだよ。わりぃか?」
真雪「ほんとだよ~!悪くないけど、元気だよね~」
真炎「へへへっ!私はいつも元気だぞ!」
こういう毎日が私は本当に好き。
この毎日がずっとずっと続いたらいいのになぁ。
湊「そんなことより…授業が始まるぞ。はよ授業の準備したほうがいいんじゃないのか?」
真雪「あっ!そうだった!」
私は笑えられながらも、教科書を机の中にいれて、
授業の準備をした。
1限目の準備が始まった。
数学あんまり好きじゃないんだよね…
湊くんの方を見てみると戸惑いもなくカリカリと数学をしている。
やっぱりすごいなぁ…真炎ちゃんは…?
……。
うん。寝てる。いつもの真炎ちゃん。
本当にいつも通りだなぁ。
って…!パチンッ
私は思いっきり自分の顔を両手でたたいた。
相手のことを見てる暇なんてない。
私も頑張らなきゃ!!!
………………
1限目が終わった……
もうやだ…無理だよ…しにそう。ゲッソリ…
湊「真雪大丈夫か?」
ピトリ…
真雪「ちべたっ!!!!」
私の顔に冷たいなにかをピトリとやってきたみなとくん。
真雪「あうぅ…なにするんですかぁ…」
湊「ほらよ。疲れただろ、やる。」
私の目の前にはひんやりとした缶ジュースがあった。
真雪「あああっ缶ジュースだったんだね…!いいの…?」
湊「いいぞ。」
真雪「ありがとぉ…!」
私は思いっきりニコリと笑顔をした。

作成中