重症筋無力症 診断①眼瞼易疲労性試験 患者に1分間程度上方視を持続させ、眼瞼下垂が出現・悪化する場合は陽性 感度80%、特異度63% ②アイスパック試験 冷凍したアイスパックをガーゼなどに包み、3〜5分間上眼瞼に押し当てることにより、眼瞼下垂が改善すれば陽性 感度80〜92%、特異度25〜100% ③テンシロン試験 エドロフォニウム(テンシロン)を静注し、眼瞼、全身の症状が改善するかみる ④反復刺激試験 筋電図