2026/1/27(火)

釧路 → 網走

 

冬の北海道ならではの風景を期待して、3年前の夏に乗車した釧網本線(↓)に再乗車します

 

 

朝の釧路駅

最低気温はマイナス10度ですが天気は良いです

 

 

平日朝8時台ですが人影は少ないです

高校生はもう少し早い時間帯なのでしょう

 

 

乗車したのは釧路8:52発の「しれとこ摩周号」

列車愛称はついていますが、特に変わったところは無い1両編成の普通列車

 

 

釧路は太平洋側なので豪雪地帯では無いようで、釧路湿原付近も一面の雪景色ではなかった

なお湿原は進行方向左側がベター

野生のシカは割と見れました

 

 

蛇行する川

このあたりを列車はゆっくり走ってくれます

これが「しれとこ摩周号」の特徴だとわかりました

 

 

茅沼駅

「タンチョウの来る駅」の名の通り、駅の近くでタンチョウヅルを見れました

写真は撮れず残念

後で調べたら餌付けしているそうです

 

 

摩周湖に近い摩周駅

 

 

川湯温泉駅

硫黄山も近い

 

 

緑(みどり)駅

駅周辺の緑に囲まれていることが駅名由来らしい

この季節は白一色ですが

 

 

札弦(さっつる)駅

アイヌ語ですね

 

 

このあたりから知床の山が見えてきます

位置関係や形状から、おそらく斜里岳と思われます

 

 

斜里町に入って中斜里駅

 

 

釧網本線の主要駅である知床斜里駅

以前、夏に来た時は外国人観光客がたくさん降りていきましたが今回はそうでもなかった

 

 

知床斜里を過ぎるとオホーツク海が右手に広がります

 

 

流氷は水平線のあたりにわずかに見えるような見えないような・・・?

 

 

浜小清水駅

 

 

オホーツク海のすぐそばにある北浜駅の手前あたり

この付近でも列車は減速してくれます

流氷がきていると貴重な減速なんでしょうけどね

昨年、流氷がガッツリあるときに来れた(↓)のはラッキーだったということでしょう

 
 
3時間ほどの乗車で終点の網走駅に到着
 
 
しれとこ摩周号、お疲れさまでした
 
 
冬の釧網本線も満喫できました
 
 
懐かしの網走駅
 
 
「しれとこ摩周号」、以前は快速列車で走っていたようで、そのころはヘッドマークもあったのですね