好き・・・と言ってみる


楽しい 嬉しい でいっぱいになる


愛してる・・・と言われたい


愛してるとは 言ってあげられないから




嫌い・・・と言ってみる


逃げないで 試しただけなの


愛してないの?・・・と聞いてみる


愛に理由はないのだと気づかなかったの



愛してるわ・・・と言ってみる


理由なんてないの 愛してるんだもの


もう嫌いなんだ・・・って言われちゃった


いいの 愛し始めたから・・・




こんばんは。下手をすれば、24時を超えそうで毎日更新できないのでは・・と怯えているとこです。

では、昨日の続きをお話しましょう。


飲み屋に着くと、それぞれ席についた。なんとなくノゾミちゃんは俺の横に座り、なんとなく話も弾んだ。

飲み屋を出る頃には、ノゾミちゃんはベロベロだった。誰も相手をしない。キックが少し気にしているようだったが、女の子に気を利かせるほど積極的な男じゃない。

俺はできる限り触れないようにしながら、ノゾミちゃんを引っ張って2次会のカラオケまで行った。

途中ふらつきながら、ノゾミちゃんはトイレに行った。

そして、帰ってきたが入り口で座り込んでしまった。ひどく泣いている・・・。

「おいおい・・・誰か相手してやってくれ・・。」先輩がめんどくさそうに俺たちのほうを見て言う。

俺は真っ先に介抱してあげたい気持ちを抑えつつ、誰も行かないのを確認してゆっくりとノゾミちゃんの元に向かった。

「大丈夫?ノゾミちゃん?」

「うーん、うーん。ガネくん?・・・うーん・・・。」

もうあまり意識がないっぽかった。急に俺の手を取り、握り締められた・・・。

びくっと俺は身がこわばったけれど、そのまま余った左手でノゾミちゃんの手を包んだ。

他のメンバーの目線など気にならないくらいノゾミちゃんの手をずっと握り締めていた。


急に傍へキックが来て、「ちゃんと座らせた方が良くない?」と言った。

「そうだね・・・。」と俺は言いながらも、キックの妙な雰囲気にちょっと違和感を感じた。



2日後、朝いつものようにノゾミちゃんはバイトにやってきた。

「おはよう。ガネくん、ありがとー。なんか私をずっと見ててくれてたんだって?ほんとありがとね。」

「いや・・・俺、ノゾミちゃんには本当感謝してるし・・。」

「え?・・・私、何かした?」

「いや・・・朝、バイトに入ってくれるじゃん?俺、すごい助かるんだよね。一番疲れてるときにノゾミちゃんの元気な顔見てると

すごい助かるっていうか、生き返るっていうのかな・・。」

「え・・・あはは、ありがとー。そう言ってくれるなら頑張るよw」

「あはは、十分だってw」

何かすごいいい感じな雰囲気ができていた。ああ、やっぱりこの人は基本的にイイ人なんだなと思った。

先輩には俺とノゾミちゃんは似てて、どっちもおっちょこちょいで、すぐ謝る。イイコンビだといわれていた。


そんなある日、一番辛い出来事が起こった・・・。

キックが俺に相談してきた。


「俺、ノゾミちゃんが好きなんだ。ガネ、ノゾミちゃんと仲良いじゃん?協力してくれない?」


俺の密かな思いをキックは読み取っていたのかもしれない。先に言ったもん勝ちなのかもしれない。


「そうか・・ノゾミちゃんを好きかぁ。ノゾミちゃん、すごいいい感じだもんなw わかった、何を協力したらいい?」

「今度、映画が大学であるから、それに誘うから一緒に来てくれ。」


そして、3人で映画を見に行った。

俺は眠くなかったが、バイトで徹夜だからという理由で寝た振りをした・・。

始まって序盤から、ノゾミちゃんが俺にばかり話しかけてくるからだった。


こういうところが今でもダメなのかもしれない・・。

争いたくない。誰も傷つけたくない。自分が傷つけばいい。





何回かのデートの末、キックは振られた。

しかし、俺は告白することなかった・・・。

もし、うまくいっても・・・・・キックとの関係を思うとどうやってもダメだと思った。



俺に、そんなの気にせず告白しろ、ノゾミちゃんも待ってると思うぞと意味深な事を言っていた先輩。

その先輩とノゾミちゃんが、つい最近結婚した。




というお話でした・・・w


ちょっとぐだぐだ感は、否めないですねw



さて、明日くらいから一番ヘビーな彼女「愛ちゃん」との「初キス」からの続きを書いて行ってみますね。


それでは、これにて筆を置きます。

こんばんは。

今夜は、大学時代の一番印象に残っている片思いについてお話しましょう。

毎回口調が違うのは許してくれww

激しく情緒不安定なんだw



大学時代、キック(友人。11月1日のブログ参照)と一緒にコンビニのバイトを始めた。

実は弁当屋のバイトを先に受けたのだが、二人揃って落ちてしまったw 

ちょうど二人とも、金髪にしてたからな・・・・w

俺たちは男だから、深夜21時から2時までの時間帯勤務だった。

それは・・・もう戦争のような状態だった。

大学前のため、学生が鬼のように来る。弁当・マンガ・菓子など飛ぶように売れる。

(お前ら、定価で買って嬉しいのかよ・・もうちょっと先の店で安く買えよ)

と、時給で使われてる身のバイト君二人はいつもぼやいていた。


コンビニのバイトは、あくまで単調なので「楽しみ」を自分で見つけるしかない。

俺は、最初の頃は客を笑わせて楽しむことにしてみた。

正直、レジで商品を打ち込み、「535円になりますー。」

と言った後に「あと、マイセンひとつ。」とか「あと、ジャイアントフランクを・・」とか言われると


先に言えやヽ(`Д´#)ノ


それか、打ち込んでる途中に言えやヽ(`Д´#)ノ


もう一回、「785円になります^^」って言いなおさんにゃーいけんじゃないか!


と、いつも心で思っていた。つい不機嫌になる。ばれるくらい不機嫌になる。

ありがとうございました。と言う声がすごく小さくなる。


それを回避するために、少し考えた。

「あと、あんぱんひとつ。」と言われたら、キックに向かって「アンパンマン1丁!」と言い放った。

客はいきなりのことに、あっけに取られた後、笑いをこらえている・・・w

ジャイアントフランクジャイアンカレーマンカレーパンマン肉まんキンニクマン


寒いけれど、それなりに楽しかったw

客が、「ちょwww 何言ってるのww この店員wwww」って顔をするのがひどく楽しかった。



それと、客の中に楽しい人がいる。

彼女と一緒に来て、絶対週間少年ジャンプコンドームを買っていく奴。

Hした後にジャンプを読むのか、ジャンプで気持ちを盛り上げてからHする変態なのか、

いつも妄想して、一人で(。-∀-)ニヒ♪っていた。



一番すごかったのが、ジャイアントフランク男

合唱で一緒だった後輩といつも一緒にシフトに入っていたときに毎回来るやつで、

後輩が「先輩、あの人いっつもジャイアントフランク頼むんすよww」と俺に吹き込んだ。


毎回、なぜか弁当とかお惣菜とか、暖めなきゃいけないものを選んでレジに持ってくる。

暖めましょうか?」というまでは絶対に何も発しない奴が、


「暖めましょうか?」と言った瞬間、絶対言うのが





あと、ジャイアントフランク(´Д`;)/ヽァ/ヽァ



ハァハァという、息遣いは・・もはや俺たちの妄想かもしれないが、そのくらい鼻息荒く発するのである。


ジャイアントフランク男を意識し始めて、2日くらいのレジ打ちは耐えられた。

3日目に後輩がレジを打ち、俺が補助をしていたとき、「あとジャイアントフランク」爆弾が打ち落とされた。

俺はジャイアントフランクを取りに行くと見せて、裏で大爆笑(もちろん音なし)。

それを見ていた後輩がこらえ切れずに、目の前で爆笑してしまった。


次の日から、ジャイアントフランクを頼まなくなったのは言うまでもない。なのに、ここに奴は来るんだなと思って

さらにおもしろかったものである。



さて、話は逸れまくったが俺の恋愛話であるw


あるとき、シフトで週1は2時から8時という一番過酷な時間帯を与えられた。

客は少ないが、力仕事と一人だけで全ての補充をするという大変な時間帯だった。

毎回、へとへとになって8時に交代するときには、話しかけられるのもイヤなくらい疲れていた。


いつものように、後1時間かぁと思いつつレジをこなしているとそこに彼女は現れた。

おはようございます♪木村望と言いますー。今日から7時に入りますから、何でも言ってくださいねっ

と・・・天使のような笑顔で、そのメガネっ子は言った。

本当に天使かと思った。疲れていた俺を、笑顔だけで癒してくれた。

そのとき、すでに俺は彼女を好きだったと思う。


2週間くらいして、ノゾミの歓迎会をすることになった。





続きは、明日にまた・・・・。


では、おやすみなさい☆