つい先日、嬉しいことがありました。

個人的な話かつ感情的な話で
おめでたい出来事があったわけではありません

とある同期の芸人HからLINEが来て

「オレ、解散したわ」

と報告が、、、
よくある話です。
芸人は20代のうちに3.4回解散するのも珍しくはなく東京都だけで1万人芸人がいると言われているのでその母数から芸人の解散は日常茶飯事

その芸人Hはとても有名で漫才も実力がある芸人さんの付き人をやっていて解散のことを師匠に相談したらしい

H君さ、相方のことを一番面白いって思ってる?一番面白いって思った人とコンビ組んだ方がいいよ。そんな人いないのかい?」
と師匠からの言葉

芸人H
「一番面白い人誰かと思ったら白石だと思った」
と連絡をくれたというので
純粋に嬉しいと感じて
「ありがとう、、、」
とお伝えしました。

①漫才がやりたい
②そのためにコンビを組む必要がある
③気がついたらコンビを組んでくれる人と漫才をやっている

本当に行きたいところがあっても
家の近くだからとか
やりたいことがあっても
すぐ出来るからとか

無意識に選択している小さな妥協が人生をつまらなくしていて
その見えないアクリル板が可能性を潰しているとしたら

少し無理をしてこだわってみた方が
本当に欲しいものが手に入る機会に出会えるかもしれない

芸人Hがこだわった結果その対象として「一番面白いと思う」と言葉をいただいたことを自信にして

これでもいいやはポイズン
これじゃないとを見つけるために

日々、行動的に挑戦的に