冷え症(基礎体温が低下した状態)が体に及ぼす影響
ソウルも毎日お昼の気温まで零下で、寒い日が続いています。冷え症の方々も夏にもましでも、このような寒い時期になると手と足の冷え症がさらにひどくなりますよね。たまには冬になると指先の凍傷ができてしまう方もいますね。
一般的に基礎体温は男性に比べて女性の方が低いですし、成長環境や生活方式により運動量の少ない女性には冷え症からきた様々な問題がよく起ります。
ご存じの生理痛・おりもの・不妊・稽留流産など産婦人科的な問題だけではなく、慢性的な鼻炎、喘息、よく風邪に引くことなど呼吸器の問題(免疫力低下問題)激しい乾燥肌、特定部位のニキビなどのお肌トラブル、憂鬱感。不眠症などの問題や腹部肥満、下半身の肥満などの体型の問題の原因ともなる冷え症についてこれからひとつずつ主題をあげてまとめてみます。
ながい連載をはじめる前に、このような恐ろしい冷え症を起こさない簡単なTIPを説明しますね。
1.すべての飲み物は冷たく飲まないこと。
(アイスコーヒー、アイスクリーム、冷たいビールなど全部控えましょう)
2.一日10分くらい心拍動が普段より早めnなる運動をしましょう。
(早歩きや走り、縄跳びなど普段より心拍動が早くなる運動をすれば心臓が丈夫になり冷え症改善にとても良いです。)
とても簡単ですが、とても大事なことですので、必ず覚えてくださいね!^^
