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今日も寒いっすねぇー!しびれます…。
先日は、午後から、大阪南港のATCで開催された、
土壌汚染対策関連法規制セミナー
に参加してきました!ツイてる!
第一講は弁護士の先生による、土壌汚染に関する不動産取引事例でした。
土壌汚染対策法の運用がまだ安定しない中、
具体的な事例を基に、お話しいただいたので、
大変参考になりました!それにしても、裁判をするとお金がかかりますよね。
第二講は後ほどにして、
第三講は、大阪府の土壌汚染対策制度について、環境保全課の担当の方からご説
明がありました。
こちらも、実際の実務に携わっておられる方からのお話ですので、
FAQ的な視点と、運用面での詳しい話が聞けました!ツイてる!
第二講は、少し、違う切り口でした。
建設工事に関連する環境法令
~環境規制強化と土壌環境問題~
という内容で、どちらかというと、「環境問題と建設業」的な内容でした。
建設業という、産業を「環境」という視点でとらえた、
マーケティングの講義と言ってもいいかもしれません。
私にとっては、たいへん興味深い内容でした。
その中に、
アントロポセン(人間中心時代)
というキーワードができてました。これは、
ドイツのノーベル賞受賞者のパウル・クルッツェン
が提案した言葉で、
地質学、生態学における人類の重要性を強調し、
近年の地質学的な時代を表す言葉
としている。
たとえば1000万年後、
宇宙人の地質学者が地球にやってくるとしよう。
そのとき彼らは、地層の中に人類の痕跡を見つけられるだろうか。
ジュラ紀や白亜紀が「恐竜の時代」と呼ばれるように、
「ホモサピエンスの時代」と称される地質学的な時代区分は
生まれるのだろうか?
このことは、我々に色々なことを考えさせてくれる。
“痕跡”は、後世に誇れるものか?
地球の寿命を縮めていないか?
その期間は?→持続可能であったか?
地球誕生は45億7千万年前と言われているが、
人類の誕生は、たかだか200万年前。
産業革命からだと、約200年
人類の時代が何年続くか不明だが、
人類中心の時代
という言葉には、
人類の氣づきと覚悟
を迫っているように感じますね。
これからが、人類の智慧の発揮どころだと思います。
かといって、今更江戸時代の生活はできないしなあ。
この言葉の重みを感じながら、
なおかつ、元氣で明るく楽しく生きたいですね!
今日も、顔晴ります!
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今日の言葉
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もう少し多くの人に喜んでもらえることに
一生懸命になろうじゃないか
地球だって
自転といっしょに
公転もやっている
『東井義雄一日一言』より(致知出版社刊)









