こんにちは、バーブです。

私の自宅から1km程の所に、ダイハツのディーラーがある。
国道側のスペースに中古車がディスプレイされているんですが、
これがまた結構賑わっているっぽい。
彼らが何を物色しているのかというと、
十中八九、軽なのだ。

おそらくそういった時流を嗅ぎ取ったのだろう。


ダイハツ(=ダイハツ工業株式会社)は1907年設立の最長老。
トヨタグループの一員であると同時に、
コンパーノ、アプローズ、シャレード デ・トマソ、ネイキッド、
コペン、エッセといったどこか引っ掛かる車を出してくる「影のドン」的存在です。

今回発売予定されている軽スポは、何と、
外装を容易に交換出来る「着せ替え車」として検討されているとのことなので、
これは非常に楽しそうである。

2年位乗って少し飽きてきたら、
パネルを入れ替えてさらに2年乗る。
こんな感じで少しでも長くダイハツユーザーを囲い込む事も想定しているのか?

と同時に、
コーディネイトのセンスもある意味必要になってくるので、
ユーザー側も浮かれている場合ではないのかも知れない。

それにしても残念なのは、
シンプルで程良く洒落た(ルノー5からエッセンスを拝借していたとしても)
エッセが2011年9月に販売終了していたとは・・・。

「軽に乗るならこれ。」とリスト入りしていただけに、
これはショックである。