こんにちは、バーブです。

長老・ベテラン・老舗・長寿など、
「長期に亘って継続していること」を表す語句は、
殆どの場合において肯定的な意味を含むものである。

確かに、
そういうものなの・・だが・・

久々に、
これは意味不明な。

初代発売が1955年で現在14代目のクラウンにこのピンク。

まだ実車の色見を確認していないので、断言は避けますが、
「これってどうなのよ??ゾーン」に入れてしまったのは
私だけではないはず。
敢えて断言は避けますが。

ん~~~、
例えるとすれば、
スーツを着込んだ部長ランクのサラリーマンが、
新橋でナンパした女子大生相手に、
「それってチョベリグだよね~」を連発している図なのだ。
(どんな図だよ古いわ)

と同時に、
「またメーカーと広告代理店がじゃれ合っているだけか。」と。

「(ピンク色を採用することで)保守的なイメージを一新する。
クルマ離れが進む若者や女性にアピールする。」
その発想自体が保守的なのではないか?

運よく(?)予約できた人間も、納車までの間に、
「しまった・・・」と気付いちゃったりして。

これは社内に於いて、相当クラウンのポジショニングに困窮していると見た。

ここは一旦、腰を据え直して

販売戦略を再検討するのが宜しいかと思ったりします。

例えば、
「プログレを復活させて、それにクラウンの名を冠する」。

今でも見かける度に、
あのトヨタ離れした品位の高い佇まいは思わず目で追ってしまいます。