こんにちは、バーブです。
今現在、自動車販売の主流となっているのは、
軽と1000~1500ccクラスのいわゆるコンパクトであるという統計を、
時折、目にする事が有る。
実際に観察してみると、確かにそれは外れていないと思う。
しかし、
今日「なんだかなー」と呟いてしまう瞬間があった。
そこは片道二車線の一般道だったのだが、
ちょうど対向車線を2台のコンパクトカーが車間距離を保ったまま、
こちらに近付いて来た。
「車種は何か?」と無意識にチラ見すると、
1台目はヴィッツであるとすぐに判った。
反射的に2台目を見るとそれもヴィッツ・・・・
・・・・ではなかったのだ。
正面顔と全体のフォルムでヴィッツに見えたのだが、
すれ違いきる直前のリアフェンダーの形で、
実はそれはマーチ(現行)であると気付くのである。
よく見えていなかったせいでは?と思い、
確認したら普通の眼鏡だった。
なんでこんな似たような車ばかりになってしまったのか?
これでは「全日本車名当てクイズ選手権大会」が開催されたとしても、
正答率が低すぎて賞品が余ってしまう・・・
(どこが主催するかは置いといて。)