こんばんは!
今回は、教習所に入所したらまず受けていただく、「運転適性診断」についてお話をしたいと思います。
そもそも運転適性診断とは・・・?
簡単に言えば、運転をするときのみなさんの性格を診断するいわば心理テストです。
診断の結果は大きく以下の4つのタイプに分かれます。
1. 安全運転タイプ
2. もらい事故傾向タイプ
3. 重大事故傾向タイプ
4. 事故違反多発傾向タイプ
自分がどれに当てはまるかは、第二段階の学科で説明がありますので、楽しみにしておいてください。
おそらくですが、
例えば、普段の生活で自分は「せっかち」だな、とかマイペースだなと感じることがあるかと思いますが、それはあくまで普段の性格であって、
ここで診断するのは運転時のみなさんの性格になります。
ちなみに私が当時適性診断を受けたときは、「事故違反多発傾向タイプ」でした・・・悲しいことに・・・
それでも今まで無事故・無違反のゴールド免許です!
ちなみに私は、気分の浮き沈みが激しく、攻撃性が高いので、免許を取り立ての頃はすぐに他の車や歩行者に文句を言ったり、ついスピードを出したりしてしまっていました。
その時に、この検査のことを思い出して、これではいかん!と自分を律して運転してきた結果、今まで無事故・無違反で来れたと感じています。
つまり、性格を把握したうえで、気を付けて運転していけばよいのです。
この検査の本当の目的は、みなさん自身が、「どのような性格で」「どういう運転をするべきか」を自分自身で確認するものになります。
ですから、結果用紙を見ると割と散々なことが書かれているかもしれませんが、それは運転で注意するべきことの指針なので、落ち込む必要もないし、「私は運転が向いてないのかも・・・」と心配する必要はありません!
教習所は運転の方法を学ぶだけの場所ではなく、まずは自分を知るところからすべてがスタートする場所なわけですね。
ひとまずは運転適性診断がどのようなものか、ざっくりと把握できたでしょうか?
次回は学科教習第一段階、先行学科の1番「運転者の心得」についてお話をしていく予定です。
最後まで、ありがとうございました!