土曜は地元の焼肉屋さんでランチ🍚🐄ハラミがめちゃくちゃ美味しかった!

ワニ肉なんかも出しててちょっとした有名店なのでそれも書きたいですが、ここらへんで本題に入ります💦

 

さて、前回までエンジンオイルの役割やその種類、選び方などについてお伝えしてきました。

ここでは、普段私がどんなふうにオイル交換しているか、実体験も交えながらお話できればと思います。

→上抜きと下抜きがありますが、私は100%上抜きです。自宅でジャッキアップして車体下に潜り込むのは

ハイリスクだと思っています。上抜きでも下抜きでも抜けるオイル量はほぼ同じです👍

 

【準備物】

・新しいエンジンオイル(ここでは0W-20:4L)

・廃油入れ

・オイルチェンジャー(ポンプ)

・新聞紙、キッチンペーパーなど拭き取り用

・漏斗(orペットボトルの上半分に切ったやつ)

 

【進め方】

①車のエンジンをかけて少し暖気する。

 これはエンジンオイルを温めて柔らかくし、抜きやすくするためです。

 ※油温計での実測:冬場の低温状態から暖気6分で45℃まで到達(これくらいで十分です)

 オイルが温まったらエンジンを停止する。アチアチにするとホースやらが溶けるので注意。

 

②エンジンオイル注入口を少し緩めます。

 緩めなくても抜けますが、オイルパン内が負圧気味になり、吸い上げが安定しないことがあるので

 緩めるようにしています。

 

 

③レベルゲージを引き抜き、そこにオイルチェンジャーのホースを突っ込む。

 この時、あまり奥まで突っ込むと液溜まりから外れたところに当たって吸い上げなくなるので注意。

 

 

 

④ポンピングして、古いオイルを吸い上げる。

 いったん吸い上げ始めれば、ポンピングしなくても勝手に出てきます。ポンピングしすぎに注意。

→途中で止まってしまう(空気が噛んでくる)ことがありますが、液溜まりから外れた証拠です。

 少しホース先端の位置を調整(少し引き抜いた所に溜まっていることも)して、完全に吸い上げます。

 私の車(インプレッサスポーツ)の場合、だいたい4L前後 抜けます。

 

 

⑤エンジンオイル注入口に漏斗を噛ませて、新しいオイルを4L(抜いた分と同等)注入する。

 ※オイルフィルターも同時交換したときは、+500mlくらい多く入れます。

  これはまた別記事で!

→この時、勢いよく入れると(粘度があるため)一気に穴に入らず、溢れてくることがあります!要注意!

 風であおられてオイルが飛散したことがあるので💦ゾウさん使うと入れやすいですよ(笑)↓

 

 

 

   

 

⑥注入口の蓋をして、エンジンをかけて、エンジンルーム内でオイル漏れや異常がないか確認する。

 

⑦レベルゲージを引き抜いてみて、HIGHとLOWの中間くらいにまで来てるか確認する。

 写真撮り忘れました💦

 

⑧廃油処理をして、交換記録のシールを張り替える。

 ※廃油はうちの自治体の場合は燃えるゴミで出せます。たいていどの自治体も出せるはずです。

 

 

とまあ、一通り書いてみましたがこんな感じです。強風の日はご注意ください(笑)

ではでは、今日はこの辺で!

 

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