『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の撮影現場にて、
平野隆プロデューサーが、「ジョジョ」シリーズの中でも4部を
実写化作品として選んだ理由について
「日本が舞台ということが一番大きいです」と話す。
「ほかのシリーズや登場人物を変えることも検討したんです。
例えばですが、主人公の名前が外国人の名前になるとか。
そういう作品もありますけれども、特異な世界になってしまう。
それに4部はスリリングで面白いんです。ファンからも人気のシリーズです」。
スペインでのロケも話題になったが、スペインをロケ地に選んだ理由は
三池崇史監督は、「荒木先生のご出身の仙台を含め、先生自身の思い出の街が増幅してできた杜王町」をリアルのものにすべく、今は全く見られなくなった短ラン&ボンタン着用の“昔ながらの不良学生”がなじむノスタルジーあふれる風景を探し、スペイン・シッチェスにたどり着いたと語っていたらしい。
確かに4部も面白いけど、
個人的にシリーズの中では
「スチール ボール ラン」が一番好きだな。