なんだなあ、と思うこのごろです。何がって、仕事のお話・・・ではなく、英語のお話です。


podcastを本格的に聞き始めたのは3月。電車の行き帰りに聞けば完璧じゃん!と思っていたんですが、一抹どころか百抹くらいの不安がありました。それは、







「といいつつすぐ飽きるだろ?」





ということ。


その昔、果てしなく遠い大学までの電車内で「本を往復で一冊読むぜ!そうしたら週に5冊読めるぜ!」


と思い立ち、はじめて2日で読書中爆睡→読書は軽い睡眠導入剤になった!


という経緯を持つ男ですから、どうせ続かねえ、もしくは聞きながら爆睡だと思ってました。



それがまああなた。

4か月続いておりますこと。



我ながらびっくりです。


思うに、私の性格として、


・役立ちそうなことはやる

・むしろそれしかやらない



という難儀な性格をしているのではないかと思ったりするのです。

だから、仕事に直結している「英語」を学ぶという行動は非常に理にかなっているのではないか、と思うのです。



ということは、ですよ?



今の「仕事」はマーケティングなんだから、マーケティング関連の図書を往復電車内の2時間で1冊読めば週に5冊も本が読めるんじゃね?やべえ。これで同期にマジ差ぁつけるぜ!









(そして振り出しに戻ります)









こんなことを考えながら今日も元気に英語学習でした。

なんで続いてるんだろう・・・不思議です(ここまで自分を信じ切れていないことが)

「ねえねえ、家から1時間圏内のところにいったことを旅行って言っていいの?」


「良いのだ!!」







というわけで、都心に住んでて「旅行」だなんて横浜県民に怒られそうですが、横浜に先日行ってまいりました。


思えば社会人になってから久々の遠出。

心も弾むというものです。



いよいよJR横浜駅に到着。ちなみに下準備は


・横浜だから中華街とかありそう

・今開港博とかいうものをどこかでやっているらしい


という二点。・・・完璧だ!諸葛亮孔明も司馬家の一族もびっくりな下準備・・・!!




こんなことをやっているから、横浜駅で路頭に迷うのですよ、と。







というわけで詳細は省きますが(えっ)おもしろかったです。

いや、なんというか横浜の異国的な情緒ってやっぱりあるなあと思ってました。

同時に駅前の一等地がめちゃ草むらだったあたり、建設不況の足音をのどかに感じておりましたとも。



これを教訓に来週の夏休み(というものがあるのです、うちの会社は)にきちんと旅できる下地を作っていきたいと思います。まだ予定は埋まってないけど。けど。

ず る い



いわゆる「日向」の人生とはちょっと外れた人たちを描く短編集なんですが、

もっていきかたがうますぎる・・・不覚にも泣きそうになりました。


内容も非常にまとまっていて、読みやすいです。

いろんな角度から切り取っているあたり、「劇団ひとり」という人の視点が垣間見えた気がします!


ありがとうひとり!そしてお薦めです!



陰日向に咲く (幻冬舎文庫)/劇団ひとり
¥520
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ワイン色(恋人はワイン色的な感じで)

各政党のマニフェストが出そろいましたね。


まだ精読したわけでもないですが、朝のNHKニュースから受けた感想



・自民党→財源を明示するスタイルはほんと政権当初から変わらんのですね。それにしてもまた「国民」を敵に回しそうな。



・社民党→いや・・・福祉だけじゃ国は回らんでしょという。。。



・共産党→こちらも一貫しているなあ・・・



・国民新党→よく覚えてないです。あんまり印象に残らなかった。




そして今回のマニフェストのトップはこちら!



・民主党→いろいろ支援しまっせ。財源?埋蔵金とか独立行政法人潰した金とか?







いいの?これ?

「埋蔵金」を「あてにしてます」って言ってるんですが、これは国策としてありなんでしょうか・・・

これが許されるなら男ならだれだって、彼女に「将来宝くじをあてるから結婚してくれ!」とか言ってもいいのではないかと思うのですがいかに。


まあNHKは与党寄りだと思うのでその辺含めて今後マニフェストきちんと読んでいきたいと思います。





オチ


・公明党→前向きに最大限度の対応をしてまいります(地雷は踏まない方向で)