脅え惑う新宿の夜


心情描写がものすごいんですが、それを心情のお話になり過ぎないスピード感で包んでいます。
アンダーグラウンドのお話なのでお食事中アレなくだりもあるんですが、久々にこの作者読むとやっぱりアンダーグラウンドの原点的な感じに立ち返れますね(原点って言ってみたかった社会人の図)

賛否、好き嫌いは別れると思いますが私は好きです。第二部ってなんやねん・・・




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朝の習慣を怠ると眠くなるんだということが今日一日でわかりました。


朝の習慣→二度寝



こんな社会人ですが明日は金曜です(誰でも同じです)
私はIT(いろんなことできるつーる)通なのでブログのほかについったーなるものも嗜んでおります。
ちなみにFacebookやみくしいもやっているのですが、それぞれの自分の中での立ち位置は




ブログ:割と真剣に自分の気持ちを語る場所To知り合い以外 稀に知り合い

ついったー:何にも考えてないときにとりあえず一文書く場所To知り合い一部知らない人

Facebook:稀に更新される海外の知り合いとのつなぎ場所&写真の保管庫

みくしい:アプリをやる場所



という感じです。
で、先ほどついったーでつぶやいたときのブログも知る知り合いの反応:









「最近ついったーとブログの内容同じじゃね?」














おのれええええええええええええええええええええ









これほどに内容を練りこんでいるブログとついなんとかと一緒にするとは何事か!というわけですよ!というわけで今日言いたいのは眠いのでもう寝ますということでした(ついなんとかと一緒でした)
暦に挑む。これ「明察」なり。

マルドゥックスクランブル、シュピーゲルプロジェクトの冲方 丁の描く時代小説。
普通の上記二作のアクション、/ =を多用した文章は影をひそめ、「刀」を切りあいの意味では一切使わない時代小説になっております。
「暗号解読」を読んでいる時も思っていたのですが、なんでこう、数学者や天文学者の争いっておもしろんだろうか。すごい・・・これはお薦めです!



天地明察/冲方 丁

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こんばんわ。スキーが以前嫌いな社会人のブログです。

スキー嫌いなのにスキー行くのはどMだから覚えたいことがあるからです。
それは、「恐怖」の克服。


高いところも早いのも苦手なんですが、スキーを滑っていて気持ち良いと思うときもあるのです。




怖いのは変わりないんですが。





これを探ると、自分自身と有意義に向き合えるのではないか?そう思っているのでやってみました。




結果

・初級者は割とスムーズに滑れる
・中級者はケースバイ
・上級者は死亡フラグ





はたから見てても初級者コースの時と中級者以上の時の姿勢が本気で違うらしいのですが、少しずつ上達が見えてきているようです。


もう少しかな・・・本シーズンはなさそうですが、面白い旅行でした。あー楽しかった。