人ごとではない現実

長年勤めた会社を解雇され~
頼る身寄りもなく~
アパートの一室で孤独死

自分の何年後・何十年後の姿の1レパートリーとして確実にありえそうな現実。
ただ「他人事」なんて笑い飛ばせない、胸に迫ってくるリアルが書かれた一冊でした。
実際の番組と合わせてお薦めです。


無縁社会/NHK「無縁社会プロジェクト」取材班

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先日のブログでこういった馬鹿がいました。

よく「水道・ガス・電気」と言いますが、私は「電気>=水道>ガス」だと思うんですよ。

よく「水道・ガス・電気」と言いますが、私は「電気>=水道>ガス」だと思うんですよ。

よく「水道・ガス・電気」と言いますが、私は「電気>=水道>ガス」だと思うんですよ。




水道様を電気様の下に置いたのでバチがあたったんですね。わかります。

まあありていに言えば下水が止まったので家を動かざるを得ませんでした。ええ。

下水ないとダメですよ、いや本当。風呂トイレ炊事洗濯全てダメですからね。
風呂と炊事はなんとかなってもトイレと洗濯は人間としての尊厳にかかわります。


まあ、ライフラインは全部大切ってことになるので、今後は軽率な比較を慎みます。普段当たり前だからこそなくなると大切さが身にしみるんですね…
こんばんわ。官房長官の「職場待機」命令を無視してオフィスから実家まで20km歩いた社会人のブログです。

地下鉄は復旧しないと思ってたし、家も特殊事情があり心配だったので強行で戻ることにしたんですがね。はじめこそ「ああ、夜のピクニックみたい☆」とか思ってたんですが甘かった…東京駅あたりで心おれそうになりましたとも。ええ。

それでも同じことを考えた人は多かったんでしょうね。同じ方向にあるいていくひとがいるだけでも心強かったです。

家も家族も無事でした。おまけに兄夫婦に子どもが生まれるというサプライズ付。ガスも水道も止まってたんですが、普段から溜めてた食料と水があったので一週間くらいならなんとかなりそうなのがすごい。良心の備えに感服です。


想った事は2つ。
1.ライフラインはほんと大切。
よく「水道・ガス・電気」と言いますが、私は「電気>=水道>ガス」だと思うんですよ。
電気はそのまま「暖房」であり、「明り」であり、「調理」であり「保存」であり「情報」です。これがあるとなしとでは大きく違う。
とはいえ水道も大事、飲み水、トイレの水、風呂の水、歯磨きの水・・・どれ一つとっても欠かせません。
ガスは「調理」「暖房」「風呂」などに役立ちますが電気でおおよそできてしまう。とはいえ風呂の清潔感も大切。

どれも大切なんですが、優先順位をつけるならこうかな、とかつらつら考えてました(歩きながら)

2.理性的な行動

Twitterでも紹介されてたりしますが、基本的に皆さん紳士的な行動でした。クラクションならしまくったりもしないですし、ちゃんと列に並ぶし。
緊急時でも落ち着いた行動をする、これがやはり基本なのではないでしょうか。


とまあ、そんなこと書きながらも5時間も外にいたので鼻と眼がしにそうです。誰か助けてください。
なんとか帰りました。一安心。
ガス・水道が寸断されているのですがそれは朝になってからということで、まずはおやすみなさい・・・
ロックオン

拝金の続編、堀江貴文氏の小説です。
1時間もあれば読めるだけの中身、それでいて非常に濃厚でした。2000年前後の狂騒・競争が伝わってくるようでした。
今の自分にとっても非常に刺さる小説。今はまだ歩。金に成らなければ。そのためには前進あるのみ。

成金/堀江 貴文

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