品質とコストで世界の"90%"を変える

デザインのお話・・・ではなく、いかに世界の「90%」に受け入れられる製品を作るのか、ということを題材にした社会起業家の本です。
特に後半のケーススタディーはもう、なんか見ているだけで幸せになれるというか、自分もっと頑張ろうというか、そんな題材集。「顧客の困ったを発見する」→「解決策を模索する」→「コスト面で折り合いをつける」うん。今の自分の仕事ですね(できてないけど)

社会起業家というキーワードにピンとくる人にはぜひお薦めです。
短く読めるのも良いですね。2本連続で久々のHitでした。




世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある/シンシア スミス

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波乱の時代のマーケティング


アメリカを襲った金融の大激震。
こんな時代に何ができるのかをわかりやすく解説した本です。

アメリカ的だなあ・・・という部分もまあ随所にあるんですが、基本的にあの大激震を解説したりだのなんだので良書です。特に「自分が」これから何をやっていったらいいのかの指針が示されております。お薦めです。



カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営/ジョン・キャスリオーネ

¥1,890
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「ああもう、今日は帰る!明日やるわこの仕事!」




・・・明日・・・だと・・・?(今日は金曜日です)
週末だ~♪

というわけで明日ですね。事業部長提出の資料の〆切の日ですね。在庫関連の資料も提出〆切の日ですね。来週火曜の資料とかも〆切の日ですね。今日仕事をやればよかったんですね。以上、休日は寝て過ごした社会人の現実と展望でした。もう優先順位とか吹き飛んでしまえばいいと思うよ?(すっごく良い笑顔で)
気分は5バックのサウジアラビア。後半戦は積極的にしかけます(監督、談)