を買い換えました。

どうせ買い換えるなら良い奴を買おうと思い、購入。
重低音が響くのが良いよね、というわけでそんな感じのを買う。


うむ。美音なり。


私の好きな低音系の女性歌手の歌声も響くいい感じのやつでした。



とまあ、これだけ書いて固有名詞が出てこないのは別にブログで紹介するのに抵抗があるからではなく、単純に箱を捨ててしまってそのメーカーがわからないというだけのことです。なんだっけな・・・あの、なんか中段に飾ってあったアレ(ボケ進行中)
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今日早いのはこれが原因ってわけじゃないです。違います。
しかも生首のマネキン×2を袋に。


本日が人生最大の危機でした(塀の内側に入る的な意味で)うしろめたいことをしていると「警視庁」にびびるのね(注:実はうしろめたくありません)
今日は予定が何もなかったので近場のきれいな漫喫で勉強&だらだらしてきました。

満喫もいろいろあるな~とは思っているんですが、雑居ビルの一画系のようなやつじゃなく、シャワーにカラオケに完備されたきれいな店舗です。


勉強は案外はかどるんですが、サービスも非常に良くて、中で軽食にドリンクバーにスリッパにインターネットに毛布にマンガにと。ほんと住んでしまいたい環境。ここにオールでこもったら24時間で8000円であることを考えると、でも実はタイムコストはビジネスホテルより高いのね・・・切り売りできる小分けスペースが魅力です。


マンガ喫茶が受ける一つの理由は、やはりPCの普及だと思うのです。
昔ならテレビに温泉にと娯楽が限られていたから、個人の必要最低限スペースはもっと大きかったのではないか?
今はとりあえずPCとLANがあれば一通りの娯楽欲求は満たされるから、そう考えるとやはりPCって強いな~とか思ったり。

場所が3次元から移りつつあるとはいえ、最低限の「場」を使用したビジネスモデルって素敵、とあたかも中身のあることを書いてる風ですが今日はだらだらとしてただけだったりします。。こういう一日もいいなあ、、、明日から会社なんて信じられないなあ・・・
死人に口なし

一言で言うならすごい推理小説です。
ぶっちゃけた話、犯人は100Pくらいでわかります。
動機や過去の人間関係も200Pまでにはわかります。


本番は200Pを過ぎてからなんです。


最後まで読んだ時、頭に浮かんだのが「死人に口なし」
読者を完全にミスリードした揚句、最後に逆方向に寄り倒す作風に惚れました。これは・・・名作だ・・・お薦めです!

悪意 (講談社文庫)/東野 圭吾

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