無性に寂しい。無性に走りたい。

そんな土曜日夜の、大手町。
恐ろしい子・・・(ヤクルトでここまでブログを引っ張るのが)


というわけでもはや慣れました。そんな日常。今日も元気に上司にしかられます。そんな日常。
だんだんありだと思えるあたり、ヤクルト恐るべし・・・


こんばんわ。慣れる社会人です。1時間前までとっぷり叱られてた上司と一緒に酒飲んでるあたり、社会人っぽくなってきたではありませんか。


ヤクルトの歯磨きレポート2日目ですが、割とありかもしれません、これ。
ただ一つ欠点をあげるとしたら、



キャップがあけづらい。



皆さんはどうか知りませんが、私は洗面所はいるときは基本OFFです。なんもしたくないです。
そんなとき、いちいちまわして空けるキャップって割と嫌だったりします。引き抜いてあけるいつもの奴がいいな、と思うのです。

そして、あまりのものぐさっぷりに絶望しかける自分がいるのも内緒です…そういうところまで気を使って設計するのがMKTGの役目だと、怒られてたのも内緒です。
今日の洗面所




歯磨き粉を二度見。




まずなんか銀色。
そして下部に記載の「Yakult」の文字。


明らかに歯磨き粉っぽくない外見のそのチューブはしかし、歯磨き粉でした。


ヤクルトも洗面所製品に進出したのね。ヤクルトレディーの販路を活かすのね、とかそれ以前に、もうちょっとパッケージを刺激的でないものにしてほしいと願う、かつてジェルを歯ブラシにつけて歯を磨いた経験のある社会人の戯言でした。まだ水曜日なの?
絡み合う物語


今や冲方 丁氏は「天地明察の冲方 丁」ですが、もともとシュピーゲルシリーズから入った私にとってはこの一連の流れが鉄板。待ちに待った新作でございました。

内容。ロボコップとマルドゥック・スクランブルを足して2で割った感じ。ハードボイルド風味が強いです。そして面白い。
これまでの作品の中でもひと際厭世的で、だからこそ惹かれます。真のエピソードに迫っていく感じ。最終的に誰が死んでて誰が死んでないのかよくわからなくなってきましたが、大都市の歪みをよくもまあ描いたもんだという感じです。というわけでお薦めです!


テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)/冲方 丁

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