制服組の恋愛


本屋に行く→何の気なしに作者で本を手に取る→読んでから恋愛小説と気づく
例えて言うならポテチを買ったはずがザッハトルテ(ドイツのお菓子、超甘い)だった気分です。なぜザッハトルテで例えた。
有川浩色全開な一冊です。制服組の恋愛ということで、短編集。長編の番外編もあってファンにうれしい一冊です。甘いけど!恋愛ものだけど!


クジラの彼 (角川文庫)/有川 浩

¥580
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「アルバイト」中の殺人

そして誰もいなくなった的な流れの小説です。
ただ、ミステリーの「王道」的な話ではなく、この作者さんらしい皮肉と残酷さと曖昧さがちりばめられています。最後のまとめで背筋が寒くなったのは私だけではないはず。

あくまでも舞台は現実的に、中身は非現実的な、非常に癖のある小説でした。お薦めです。


インシテミル (文春文庫)/米澤 穂信

¥720
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最近居酒屋でもしばしば見かける「女子会」のチラシ。
女子会が潮流になってきたならそのうち「男子会」も主流になるはず!→でもそれって大学の飲み会と変わらなくね?と思い至るマーケティング(残念)のブログです。ちなみに男性会なら新橋あたりで毎日やられてます。

マーケティングの真に面白いところって、新しい流れをコーディネートすることにあると思うんですよね~
新しい流れだからこそ、目に見える論理は無い。見えない論理を納得させないと、マーケティングの存在価値なんてほぼ無い。

相反する矛盾と戦いながら、そこに楽しさを見い出すことが真のマーケティングの素質なんでしょうか?

その点だけなら自分はマーケ向きだと思うこの頃です。
逆算したら仕事が終わらないという占い結果が出たので不貞寝しません。うん。寝られないんだってば。@ホーム。

明日は一日顧客訪問なのでまー多少頭回って無くても何とかなりそうです。うーしがんばるZO!
ゆっくりといろいろ考えてきました。
結論は出ませんでしたが、ゆっくり考えるってプロセスが大切。うん。よし。