学校に紛れ込んだ「悪魔」

高校に聡明なシリアルキラーが紛れ込んだら、というホラーです。
初めのカラスのエピソードから一気に読んでしまいました。分厚いですが、はまると一瞬です。
好き嫌いは完全に分かれる本だと思いますが、私は個人的にはこういう世界観は好きです。ただ、Amazonのレビューは酷評笑 この作家さんは初めてだったので、別の作品の入口になったという意味でもお薦めです。
流れとしてはそして粛清の扉を系なんですが。なんだろうこの読後感の違いは。濃厚なスープを一気飲みした感じです。頭が火傷気味。

悪の教典 上/貴志 祐介

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悪の教典 下/貴志 祐介

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オッサンとの「契約」

ホリエモンこと堀江貴文氏の書く小説です。はじめはどうかな~と思ってたんですが、後半ぐいぐいと引き込まれていきました。それくらい面白い小説でした。
スピード感があるけど後味すっきりのスポーツドリンクの風情。お薦めです!



拝金/堀江 貴文

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ひと月の闘病生活を終え、PCが戻ってまいりました。
思えば長かった・・・のですが、それはそれとしてちょいといろいろあるのでまた思いのたけは別にぶつけます。取り急ぎ~
一円でも金を貰ってるならそれはプロ。いくら学生だろうと、親も生徒もそういう風に見ちゃくれないんだよ。


バイト時代の恩師の言葉が妙にリフレインした1日でした。あんな風には絶対ならない、って思われないように自律して行きます。腹ん中は煮えているのは内緒です。ちくしょうめ。
なので、不定期更新終了まであと少しです。
主な不定期更新中の出来事
1、担当製品変更
2、本一気読みで頭ショート
3、何かはじめました


うん、あんまり一月前と変わってn(略)

あと、会社PCも不安定です。秋は別れの季節也