●学科試験の説明
09:30~10:00
3F第一試験場
・試験の流れと説明、タブレット入力作業など
携帯電話含めてすべてを鞄にしまうように指示される
今回は筆記用具は出さずにいられた
携帯電話は音が鳴ったら即退場ですと言われて、焦って電源を切った
●学科試験
10:00~10:50
3F第一試験場
・タブレットでの試験 本免学科試験時間は50分 105問(文章90問 イラスト15問)
・時間よりはやく終わった場合は終了画面にした状態ですべての荷物を持って退出可
またもや緊張で息苦しかった。
やっぱり警察官4名に囲まれての試験は半端ない空気感がある。
なんか難問でトレーニングしすぎたせいか、ほとんどの問題があまりに簡単すぎて拍子抜け。あっれ、こんな当たり前な問題しか出ないんだっけ?
と思いつつも、ギリギリで勉強した「停止のさせ方」は細かい手順を思い起こしたり、「徐行のさせ方」も細かく手順が出てきて、読み込むのに神経を使った。
そしてまた仮免のときにも悩まされた「ガソリンスタンド(歩道に面した施設だったかな?)に入るために歩道を横切ってもいい」の問題が出て来た。
いや、これさ、また〇にしちゃったけど、実は×だったのかもしれないと思った。
歩道を横切ることは基本禁止、でも、例外として一時停止すれば入っていいって捉えないといけないのかな、と。この日本語の意味、誰か分かったら教えてほしい。
あと、最後の最後まで悩んでしまったのがイラスト問題の一つ。
トンネルを自分がバイクで走っていて、隣を4輪車が走っているときに気を付けること。「左の白い車線を確認しながら、車両通行帯の少し左寄りを走る」、〇っぽいなと思いながら、車両通行帯の意味をずっとあの「-------」の破線と勘違いしてしまっていたがために、左の白い車線を確認しているのに、破線の少し左寄りって日本語の意味が分からなくて、破線の少し左寄りじゃ危なすぎるとか10分も悩んでしまって、×をつけてしまった。
家で夫に確認してみると、「車両通行帯って破線のことじゃないよ。帯って言う言葉のごとく、その走っている車線そのもののことだよ。だから、〇だよ。」
ひえええ!そういうことだったのか。言葉の意味さえ分かればなんら難しい問題じゃなかった。2点も落とした。
踏切ありは電車マークで良かったかなあと迷ったけど、合っていた。
あと、「路上にあるパーキングに停めるときはパーキングメーターはすぐさま開始しなければならない」、も、普通自分の意思じゃなくて勝手に開始しちゃうしなあとか思ったけど、すぐさまに違いはないから〇にしたら、夫の解説によれば「自分でチケット発券するパーキングメーターもあるでしょ?だから、すぐさま開始しないとならないで合っていると思うよ。」って。助かった。
だから、歩道横切っていいが間違っていたとしても、97点だったっていうところかな。
50分中46分以上使って、もう何度も何度も見直ししてから提出した。
●合格発表
11:05~11:30
3F第一試験場
・合格発表
・合格した人は次回技能試験の説明
合格発表は本格的で、音楽が流れて目の前の画面に合格者の受験番号だけを表示。
不合格者はそこで申請書が返却され、退出。でも、何点だったのか、あと何点足りなかったかも教えてくれるようで、次の参考にできるみたいなのは仮免のときと一緒。
一人時間になっても来なかった人がいたけど、電話連絡していたり、遅れて来ても中に入れてくれたり意外と警察官の方親切だなって印象。
合格できている自信はそれなりにあったけど、それでも2割くらいはダメかもって不安もあってドキドキした。
だから、自分の番号があったときはすごく嬉しかった。
合格率は6割未満だった。試験会場に12人いて、合格者7人。意外と学科試験も厳しい印象。
合格者だけその場に残されて、「おめでとうございます」と次の技能試験の説明を受ける。
●次回の技能試験の予約
11:30~
・次回の技能試験の予約を取る
まさかの約2か月後しかとれなくて、衝撃を受ける。
仮免有効期限が切れるまでに2回か、どんなにうまく行っても3回しか受けられない。すさまじいプレッシャー。
解散!!
午前試験の方が午後試験よりトータル所要時間は若干短そう。
午前の今回は 8時ー11時 3時間半
午後の前回は 11時ー15時 4時間
【本免学科試験にかかった費用】
・普通車受験申請手数料(受験料) 2500円
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2500円