皆さん、おはこんばんちは!ノミヤです。
今回は少し
真面目な話になります。楽しい記事をお届けするはずのブログでこんな話を投稿してしまうことをご容赦ください。

タイトルの通り、入社した会社が
ブラック化
していた話です。そして今日にまで至る中で起こった問題を取り上げていきます。
①内定決定~企業吸収まで
入社前の内定式時点で親会社が元の会社からブラック企業に変わった事実を公表しない。
→内定式2日後にメディアが公表。つまり内定式のタイミングでは既に決定している情報であるはずが伝えられておらず、これにより内定者が減る。後日研修において、「こういう人(去った人)がいたので、内定者が100人にならなかった。」と不手際を棚にあげる発言を行う。
加えて傘下になっても、会社の方針、雇用内容などは全く変わらないと社長から通達される。しかし実際はブラック企業の言いなりになっている。
詳しい内容は後述する。
②研修中における発言について
何度も今年の新入社員(自分達)と去年の新入社員を比較し、否定する発言をする。
(例:「昨年の新入社員は○○で素晴らしかったが、君たちはダメですね」、「昨年の人たちはもっと○○だが、君たちはそれすら出来ない」など)
加えてネガティブな意見も重要な場面があるはずだが、発言することを許されない。そもそも研修担当職員の上記発言はネガティブであり矛盾している。
③事前配布資料および入社式について
研修前の資料に入社式会場が実際は東京であることを明記しない。(研修会場は名古屋)
さらに入社した子会社の入社式ではなく、親会社の入社式に参加させられた。
→入社する社員に既に判明している情報を開示しないなど言語道断である。
また新幹線内で配った朝食の弁当ゴミを東京駅ホームのゴミ箱へ捨てるように指示。
→これにより駅ホームのゴミ箱は満杯になり、捨てられない新入社員や一般客が出てしまった。そもそも弁当を新幹線内に運び込む際に使った段ボール箱に入れて持ち帰るのが常識ではないだろうか。
そして入社式に私が就職した会社社長は呼ばれない。補足だが、ブラック企業に統合された他企業の社長は役員席に招待されている。
(そもそも私が就職したのは"子会社"であり、親会社であるブラック企業ではない。この時点で子会社に未来はなく、吸収される未来が浮き彫りになる。)
ブラック企業精神を正当化し提唱する冊子を学ぶ講義を横浜に移動させて行う。
→この横浜への移動も事前に明記されていない。さらにこの講義内容はビデオ中継され、各会社へ送られている。加えて、写真も大量に撮影される。
④態度の変化について
研修終わりに成果報告レポートがあるにも関わらず、付箋30枚以上に学んだことを5分以内で書くように強要。
→何枚書いたかを挙手により報告させ、枚数に満たない人を批難する発言を行う。
・事前にしていた指示が親会社の介入で簡単に変わる。入社前にあれほどホワイトな社風をうたっていた社長の発言すらブラック企業である親会社を賛美する内容に変化している。
例:
横浜での研修後、各自自由に行動するか研修会場ホテルへ帰り体を休めなさい。
↓
親会社の店舗を必ず視察して帰りなさい。すぐに帰らないでください。
⑤ブラック企業である親会社の影響
ブラック企業として有名な親会社の社訓や企業方針をまとめた分厚い冊子を配る。この冊子を一人ずつナンバリング管理しており、捨てたりしないように監視している。
→これにより元々比較的ホワイト企業的社風がブラックな社風や販促などに変化している。転職サイトおよび会社の評判を紹介するサイトでは内部社員や元社員により書き込みが多数ある。入社するであろう社員にこの事実を話さないのは騙し討ちもいいところである。
ブラック企業の言いなりである実態に気付いた新入社員が「辞めることを視野にいれている」趣旨の発言をする。その後、全員で「簡単には辞めない!」と何度も叫ばせる。
→企業風土に合わなければ辞めるのは個人の自由である。個人の人生に関わることであり、決して集団で強要されるものではない。
追加の研修に関する内容が不透明である。
→何度も予定が白紙に戻り、将来設計が出来ない上に不安が増大する。
以上、自分が気になった内容を整理してみました。
自分が「長男ということ」や「実家から通える職場であること」などいろんな条件を自分で決め必死に就活し、ようやく内定した会社でした。親もアドバイスしてくれたりした分、喜んでくれていました。しかしながら研修を通しブラック化を目の当たりにして、喜んでくれた家族に辞める考えを伝えなくちゃいけないことに悔しさと憤りを感じます。今は転職を考えています。
皆さんは私みたいにならないように気を付けてください。そして自分を大事にしてください。
それではSee you next time !
