子どもってこちらが嫌だなとか思うことするけどやっぱり本人に話を聞いてみないとどう思ってるかわかんないなーって、今日はそんなことがあった話です。
今日、アドラー一歩っぽ という アドラー心理学による子育ての勉強会に参加しました。
うちは自分、長女(4歳)、次女(1歳)の3人で参加。 全体で大人7人子供2人でした。
途中まで静かに遊んでくれていた長女でしたが、 途中からおもちゃを机にぶつけて、バンバン音を出し始めました。
その時、「静かにしてほしいなあ」と思っていました。
その場は静かにしていてほしいことは長女はわかってると思います。
それで帰ってから 長女とそのことについて相談しました。
自分「長女ちゃん、今ちょっと相談したいことあるんだけどいーい?」
長女「うん」
自分「今日お勉強の会の時にさ、長女「ちゃんがおもちゃをバンバンって音鳴らしてたの覚えてる?」
長女ちゃん「うん」
自分「あの時ってどんなこと思ってたの?」
長女「んとねー、次女ちゃんがどんどんって壁を叩いてたから長女ちゃんもやりたいって思ったの」
自分「あ、そうなんだーっ、 次女ちゃんが音出してたから長女ちゃんもやりたいと思ったの?」
長女ちゃん「うん」
(状況的に気持ちはわかるなぁ)
自分「そっかー じゃあさあ どうしたら次女ちゃんも長女ちゃんも静かに遊んでいられると思う?( 本当になんかアイデアがないかなと思って純粋に聞いた)
長女「うーん… 絵本持ってくとかー」
自分「それはいいアイデアだねー!!じゃあ 次は絵本もっていってみようか」
長女「うん」 ニコニコ
ということで 長女の 心境が分かり、良い提案までしてくれました。
やっぱり話を聞くのって大事だなーって思いました、
さあ次はどうなるかなー♪