以下の車両事故で保険を使用しても、等級が下がらず、次年度も通常通り1等級上がった契約内容となる事故のことを表します。


・対人賠償保険の「臨時費用」のみ支払いの事故
・無保険車傷害保険事故
・搭乗者傷害のみの保険事故
・人身傷害補償のみの保険事故
・盗難、事故、故障代車特約のみの保険事故
・ファミリーバイク特約に係る保険事故
・弁護士費用特約に係る保険事故
・事故、故障損害等に関する付随費用特約に係る保険事故
・対歩行者等事故傷害補償保険特約に係る保険事故

以下の車両保険事故で、保険を使用しても等級が下がらず、次の契約も現在の契約と同じ等級となる事故のことです。


・火災または爆発。(飛来中または落下中の物との衝突もしくは接触または転覆もしくは墜落によって生じた火災または爆発を除く)

・騒じょうまたは労働争議に伴う暴力行為または破壊行為。

・台風、竜巻、洪水、または高潮。

・落書き、窓ガラス破損。(飛来中または落下中の物との衝突もしくは接触または転覆もしくは墜落によって生じた窓ガラス破損を除く)

・飛来中または落下中の他物との衝突。



契約の事故歴により決められる割引を表します。

通常の新規加入の場合6等級からスタートします。事故などがなければ1年に1等級ずつ、最終的に20等級まで上がります。等級が高ければ高いほど、割引率も大きくなります。

保険期間中に事故などを起こした場合、事故の形態にもよりますが、通常は次年度の契約は3等級下げた契約内容となります。

もちろん、事故を起こしても保険を使用しなければ、割り増しにはなりません。