事故らず&事故られず!? な運転虎の巻
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ブレーキの踏み方

どんな車も同じですが、ブレーキがちゃんと利かなければ、


安全に走ることはできませんよね。


でも、それって、実は運転する側にも言えることなんです。


言葉を変えれば、


「ブレーキをちゃんと使えなければ、安全に走れない」


ってことです。


みなさん、ブレーキをどんな踏み方してるでしょうか?


かかとは浮かしてますか? つけてますか?


ペダルから離した位置から踏み込んでますか?


そして、助手席の方は前につんのめってませんか?


自動車の動きを物理で表現するときに、


ブレーキの場合は「ピッチング」といいます。


野球のピッチャーのピッチングです。


なぜかと言いますと、ピッチャーも後ろ加重から前に踏み出し、


前加重に変化させる動きをするからです。


加速中に背中がシートに押し付けられるのと、


反対の力が加わるわけですね。


そして、ここで思い出して欲しいんです。


これは、教習所でも教えていることです。


「急な動きは危ない」ってことですね。


つまり、普段からブレーキを急にかけなくてもいい運転をすると良い、


ってことですね。


いつからブレーキをかけはじめるか?


踏み込み方はどうするのか?


停車させる位置はどこに基準をおくべきか?


などなど、ブレーキ一つでもいろいろと考えることはあります。


もちろん、それはすべて事故らず、事故られないために、


ってことです。


さて、次回は私が実践しているブレーキの踏み方を具体的に説明します。


みなさんのカーライフの安全率が少しでも上がることを祈ります。