
別府国際コンベンションセンター(B-CON PLAZA レセプションホール)にてシンポジウムに参加してきました。
別府の街を知ってから1年が経ちました。
自分なりにヨソモノの視点で別府を観てきたので、出来る限りまちづくりには参加しています。
都市計画区域マスタープランの見直しがどのように進むのか、とても興味があります。
今回のシンポジウムでは多くの方がいらっしゃいました。それぞれに感じた想いと今後の期待があったはずです。
そんな皆さまから質疑応答の挙手がなかったことからも、何か感じるものがありました。

パネルディスカッションでは、興味深いキーワードが幾つか挙がっていました。
住民のためのまちづくり:観光都市としてのまちづくり
それぞれの視点で考えるべきなのですが、なかなか市民の声が届かないことも事実で、
上辺だけを視てほしくないと願います。
例えば、道路が狭いという意見、温泉や街並みを観光資源として売りにする鉄輪の思いと、
緑丘や春木川校区のように救急車や消防自動車が入れない場所があるという切実な思いを持つ
市民の意見が間違いなくあることを是非汲んで頂きたい。
別府が拡散型の都市であるように感じたのは私だけでしょうか。
それは土地景観を理由としてでは無く、本当の意味での集約型の都市して考えた場合。
これからの都市が集約型であることを求められるのは確かです。
だからこそ、コミュニティーや街をつなぐ遊歩道整備、道路整備を求める意見が、
まちづくり懇談会で出たのではないでしょうか。
別府がとても住みやすくて人情味のある街だから私は別府が好きですし、もっと知りたいと思うのです。
別府には可能性がある。素晴らしい人たちと資源がある。
さらに携わっていきたいと感じた一日でした。





