なんとか(プレ)プレゼンが終わった。
ここ2週間くらいはこのプレゼンの準備に費やした、
そして、昨日の記事の理由により、暇になった上司の立ち会いのもとで、
プレゼンを行った。
約2時間ほどのプレゼンだったけど、上司からは予想外に(今の時点としては)◎という評価をいただいた。
もちろん細部においては、ダメな部分あったし、不要な部分もあった。
だけど、骨格については時間をかけて準備をしたのが感じられる内容だったと言っていただいた。
さて、今日の話題はプレゼンではなく、プレゼンの打ち上げの話だ。
こんな時間に書いているので、当然打ち上げは行われなかった。
理由は2つある。
まず、1つは面倒をみてくれた先輩とメンバーの一人が風邪でダウンしたこと。
もう1つの理由は、プレゼンを行ったメンバーに飲み会嫌いがいたことだ。
今日は、社会人が飲み会に参加する意義についてだ。
まず、「ただ楽しいから」というのがあげられる。
これは学生時代にもあったし、社会人だと「楽しくない」飲み会にも参加しなくてはならない。
僕が考える飲み会の社会人的意義は(学生時代にも無意識にやっていたけど)、
「相手を知ること・自分を知ってもらうこと」にあると思う。
一緒に仕事をするのに、全員と腹を割った話ができるわけではない。
悲しいけど、これが僕の現実だ。
そうすると、相手がどういう人なのか、自分が何を考えている人間なのかを相互に理解しなければ、
腹を割った話をすることがむつかしいことがある。
もちろん事務的な仕事は関係ないけど、
個人的な信用が重要な分野では、その人自身を知る必要がある。
業務時間は自分の仕事もあるし、ぶっちゃけた話ができるわけがない。
そうすると、人間関係を作る機会は、飲み会ということになる。
だから、社会人としては、飲み会に「ただ楽しいから」以外にも、
自分を伝えたり、相手を理解したりする場所としての役割があるんじゃないかな。
とくに、2次会3次会になると、知ったメンバーばかりになるから、
本音や1次会ではできない話題が出たりするからね。
やっぱりコミュニケーション能力が重要なだな。
年上の人と話すの苦手だんだよなぁ・・・。