「帯に短し、襷に長し」ということわざがある。
帯にするには短いし、襷にするには長くて、使い道がないという意味だ。
今日はそんなことを痛く痛感した日だった。
今日は同期と、明日のMTの準備をしたのだが、
僕としては、どっちもどっちだった(残念ながら同期は僕がダメだと思っただろう)。
具体的には書けないが、僕は資料の読み込みが足りなかった。
もちろん最低限の準備はしたつもりだが、
資料を100とすれば、読み込んだのは80というところだろう。
同期からは資料の読み込みが甘いと思われたに違いない。
でも、ここからは僕の言い分となるが、同期は資料を読み込み過ぎていた。
資料を120くらい読み込んでいた。つまり彼は資料には書いてないことを勝手に作っていたのだ。
うちの業界は、基本的に資料に裏付けされない意見は価値がないので、
彼の意見は成り立たない(と思う)。僕なりにそれを伝えたら、彼は意見を撤回したので、
間違ってはいないと思う。
僕がやる気が感じられないと他の同期に愚痴られてたらしいし(そっと教えてくれた同期がいた)、
僕も、MTのときの彼の小ばかにした態度にイラついて、同じような態度をとってしまった。
なんとも、後味のわるい1日だった。
今日の教訓。
相手がどんな態度であろうと、自分が合わせる必要はない。
時間があれば、資料を死ぬ気で読み込むべき。
以上