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飲み鉄日記

2010年から始めた、飲み鉄記録を綴ります。









物見遊山の日 2015/11/19



今回から「邪な物見遊山」と題して、あらゆる事に無学な私があちこちに存在する博物館やら資料館等々の見学やたまに商店街周辺のブラブラ散歩を主題にシリーズとしてお送りします。


記念の第一回目は「たばこと塩の博物館」。

塩分とニコチンの過剰摂取気味の飲み鉄にはピツタンコの博物館でございます。




邪な途中下車は都営地下鉄浅草線本所吾妻橋駅です。
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駅出口からスカイツリー。
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博物館前からもスカイツリー。
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「たばこと塩の博物館」の概要(困った時のWikipedia)


<<1.概要
1978年(昭和53年)、日本専売公社(当時)によって、タバコと塩に関する資料の収集や調査を行うことを目的に、東京都渋谷区神南の渋谷公園通り沿いに開設された。開設は日本専売公社のタバコ製造販売70周年を記念する事業の一環であり、戦前から収集されていた様々なタバコや喫煙や喫煙具、世界中の岩塩など多くの資料が展示された。 博物館は現在、約30,000点の資料を収蔵しているほか、刊行物なども発行している。また、肉筆浮世絵83点、浮世絵版画1550点余、版本300点なども所蔵している。 タバシオという愛称(略称)もある。
日本たばこ産業は、建物の老朽化や、収集資料の増加により手狭になったことなどを理由に、東京・渋谷の博物館を2013年(平成25年)9月1日に閉鎖することを発表した。博物館の跡地(敷地面積880平米の正形地)は売却される見通し。
これに代わる博物館は、東京都墨田区横川にある、日本たばこ産業の敷地にある倉庫を改装し、2015年(平成27年)4月25日に開館した。>>


博物館はここだよ目印。
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正面入口には渋谷で開館した際に製作されたシンボルモニュメント(19世紀初めにスウェーデンのたばこ屋が看板として使用していたもの)。
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先ずは3Fから「たばこの歴史と文化」。
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たばこの葉っぱ。
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喫煙具の展示(ほんの一部)。
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たばこのパッケージやタバコカード、マッチ箱等。
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昔のたばこ屋さんを再現。
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当時店頭で売られていた商品。
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当時はほとんど試したチョイ不良(笑)。









次に続きます。







今日はこの辺で。








では。