たまに現れるこの言葉に人生ごと救われた気がしたことがある。
それまでも誠実に精一杯立ち向かって来たつもりだったけれども本当に翌朝あけてもどうしようもないのでは今この夜をどう過ごしていいやらという時に。全て終わる時の感情はこんなものかと。

そのブログのエントリーをその日何故どうやって見たのか(そんなに緊迫してたのに)今思い出せないけれど。

とりあえず朝を迎えよう、眠れれば眠って目覚めるというありがたさを味わってからでもいいや、と。

その後も何度も危うかったけどこの言葉を思い出して、あの時も夜は明けた、と。

身を捨てる方向を間違えないように。
正しく。

自らを律する、を胸に。



(とりとめ無さすぎ)