前記事にも書いたけど
「Don’t Say You Love Me」の感想だけがずっと書けなかった
書けなかったというか、この曲の感想を文字に起こすことができなかったんだ
頭の中がこの曲にとりつかれたように、リピート再生しかされない
それ以外、なにも頭に残らないのだ
曲が終わるたびに私の頭の中が 空っぽになる
そして、また「Don’t Say You Love Me」が流れる
私の頭の中は、この曲によって満たされていく
この上なく幸せになるのだ
不思議と私の頭と心を満たしていくこの曲に、自分の感想なんて不要にしか思わなかった
でも、なんだかこの曲を聞いた自分の気持ちを残さずにいられなかったのだ
ただの「いい曲」ではないこの曲が
「名曲」とか陳腐な言葉にも置き換えれない
「神曲」とかそんな安っぽい言葉でもない
この曲は、ものすごい盛り上がりがあるわけでもない
それでも私にとっては すべてが圧倒的なんだ
メロディ、リズム、歌声、歌詞が、この曲の世界観すべてが圧倒的なのだ
この曲をきくと
ある時は、せつなくて泣ける
ある時は、自分の中のトゲが抜けていく
ある時は、誰かに優しくなれる
いろんな感情がでてくるのだ
この曲に似つかわしくない「kill me」「crazy」
そんな怖い言葉すら、ジンくんのとろけそうな歌声で中和されていく
やさしい歌声で歌う「kill me」「crazy」には せつなさしか残らない
だれだ
この単語思いついたの
ジンくんが一生言いそうにない ミスマッチなこの単語
「kill me」
「crazy」
この単語があるから、この曲がチープなラブソングにならず よりリアル感がでていて、こちらまでもが苦しくなる
2番の歌詞(サビ前)
Faking a smile while we're breaking apart
崩れていく僕たちの関係に 無理やり微笑んでみせる
Oh I never never never meant to take it this far
僕は 絶対に 絶対に 絶対に ここまでするつもりじゃなかった
Too late to save me so don’t even start
僕を救うにはもう遅いよ 救おうともしないでくれ
Oh you never meant to hurt me but you're making it hard
君は傷つけようとしたわけじゃない だけど僕を苦しめてるんだ
Don’t tell me that you’re gonna miss me
「きっと会いたくなる」なんて言わないでくれ
このサビが盛り上がっていくんだよ。。
大きなサウンドやメロディの変化はあまりないんだけども、ちょっとしたスパイスになる歌詞やドリーミーサウンドなど、小さいけども心を引き付けるものが ちょこちょこ入ってる
それはジンくんの歌い方もそうで
never never never のとこがたまらない
でもチャムチにすがりたい気持ちも分かってくれ