先週設営した鯉のぼりが
一匹?一つ?外れたという事で
再設営してきました。
風が強い日が多かったですからね。
この外れた鯉のぼり、
ロ-プから外れて落ちていたそうで、
それを中学生が設営リーダ-宅へ届けてくれた。
設営にはもちろん中学生は参加していない。
なのに、なぜ、外れて落ちていた鯉のぼりを
設営リーダ-を特定して届けたのか?
ここから筆者の想像で。
中学生は、鯉のぼりを手にして、
「この鯉のぼり、どうすればいいんだ?」
「そうだ、あの人に届ければなんとかなるかも?」
「きっと、鯉のぼり設営はあの人がやってるはずだ!」
「だって、あの人はいつも町内会の行事の時に居るしね!」
だったらいいな。
町内会の活動が中学生にも少しでも伝わってればいいな。
と、思いたい気持ちがちょっと強くなってしまった。