ギャルゲを作ろう in ロボゲ板 まとめ -9ページ目

アイビス・万丈SS

648 :それも名無しだ :2005/11/10(木) 00:08:02 ID:V62vYWru
----------------ラーカイラム、格納庫-ーーー
誰もいない格納庫脇の控え室に万丈と万丈に呼び出されたアイビス。
アイビス「・・・・な、何の用?!!」
万丈 「久しぶりだね、アイビス=ダグラス。正直驚いたよ。あの負け犬がここまで
になるとはね。」
アイビス「もう、あの時の私じゃない!もう負け犬だなんて呼ばないで!」
熱くなるアイビスに、冷たい笑いを浮かべる万丈
万丈「だけど、僕にとって、君は永遠の負け犬さ。メガノイドを羨みなりたいだなんて
いった人間を僕は許さない。」
淡々と語りかけてくる万丈に思わず後ずさりをするアイビスだったが
ふと背後に人の気配を感じる。
アイビス「?!・・・・」何かが刺さる感覚、そして遠のく意識。
床に倒れこんだ彼女が最後に感じたのは頭の上に押し付けられる万丈の靴だった・・・。


651 :それも名無しだ :2005/11/10(木) 01:03:08 ID:UfHGcG2N
・・・・数刻、いや数時間たったのかもしれない
アイビスの視界に再び光が差し込んできた。

「?!」

そこはラーカイラムの中とは思えない、暗い部屋。
見たこともない怪しげな道具。

???「ようやくお目覚めになられたようですね、アイビス様」
声のする方向に顔を向けるとそこには万丈の執事、ギャリソンの姿。
ギャリソン「万丈様はただいま戦闘中ですので、私目があなたを躾けるように
おおせつかっております。万丈様はあれでなかなかお優しい方ですので、アイビス
さまもいずれ身も心も万丈様のものに」
逃げ出そうとしても体が重く動かない。アイビスは自分の軽率な発言が
自らの運命を暗転させた事に深い後悔を抱かずには負えなかった。


653 :それも名無しだ :2005/11/10(木) 01:12:25 ID:UfHGcG2N
ギャリソンは暗く沈んだアイビスの顔を確かめると
いつもの陽気な笑顔を浮かべ、部屋の一角のディスプレイの
スイッチを点けた。

立ち上がるテレビジョン。そこの映像には
万丈の下半身の××にむしゃぶりつく少女の姿だった。
「この方は、信州の牧場の娘でして、狂牛病のダメージで牧場が倒産しそうな時に
お優しい万丈様が援助を申し出た代償に、万丈様の犬奴隷となられた方です。
ポニーテールがとても可愛らしい方ですので万丈様のお気に入りで・・・」
ギャリソンがもうひとつのスイッチを押すとテレビジョンの脇の壁がせりあがり
檻に閉じ込められた全裸の少女。首にはめられた鎖が痛々しい。
檻には 「神北恵子」の表札が。
「戦いにも離さずつれてきておられるのです。アイビス様も直に」
そういい終わったギャリソンの手には鞭が握り締められていた


654 :それも名無しだ :2005/11/10(木) 01:13:45 ID:UfHGcG2N
↑αシリーズにザンボットが出られなかった秘密w


657 :それも名無しだ :2005/11/10(木) 01:19:53 ID:UfHGcG2N
万丈シナリオ
登場人物

万丈 
ギャリソン
アイビス
神北恵子(友情出演)
ってな感じで

714 :それも名無しだ :2005/11/10(木) 23:00:10 ID:UfHGcG2N
いつもと変わらない笑顔のもとに握り締められた鞭。
逃げ出そう、立ち上がろうとするアイビスだったが?!
まだクスリが効いているのか思うように足が動かない。

「これはこれはいけませんな。犬が二本足で立ち上がるのはご主人様に
媚びへつらう時だけですよ。」言うやいなや ビシッ 空を切る鞭。

「痛ッ」鞭の一撃が思うように動かないアイビスの足に打ち付けられる。
「!!ッ」檻の向こうに閉じ込められている金髪の少女・・・恵子もその音に恐怖を
呼び起こされたか檻の隅に縮こまって震え始めた。

「そのくらいにしておくんだ ギャリソン」
奥の本棚が動き扉が現れる。そこからこんな時でなかったら正に 「快男児」
と呼ぶにふさわしい漢。破嵐万丈の姿があった。


716 :それも名無しだ :2005/11/10(木) 23:24:12 ID:UfHGcG2N
「これは失礼をしました、万丈様。出過ぎた真似をいたしまして」
万丈の命令を受けるとギャリソンは鞭をテーブルに置き、後ろへと下がる。

「ほほう、負け犬君。少し見ないうちに犬らしくなってきたじゃないか。
 だが、まだ足りないな。」

 鞭の一撃で床に倒れふしたアイビスの髪をつかみ顔を持ち上げる・・・
 だがアイビスに睨む事さえさせずに万丈の想像を超えた怪力は彼女の体を
 仰向けに床に転がした。
 一糸まとわぬアイビスの裸体。決して大きいとはいえない乳房だが、恵子のような
 少女にはない大人の色香を微かに感じさせる丸みを帯びたボディライン。

「ひゅ~。へえ、犬にしては上等じゃないか。でも何か足りないな。」
悪戯っ子のような笑顔の彼が用意したのは、アイビスの首にぴったりあった
首輪。
「これは僕のプレゼントだ。そう、君を飼っていくという僕の意思表示さ。」
冷たい首輪の感覚は、怒りとそして微かな安心感をアイビスに与える。
その安心感という感情に戸惑う彼女の姿を満足そうに見下ろす万丈。

長い夜はこれから始まる・・・。


727 :おまけ :2005/11/11(金) 01:11:54 ID:L5049N7j
「たまにはアイビスだけじゃなくてお前の相手もしてやらなくてはな」
開かれる檻。小一時間万丈の調教を受け、虚ろな視線を中空に漂わす
アイビスをギャリソンは手際よく檻に閉じ込めた。

代わりに部屋に引き出されたのは、恵子。
鎖に引かれ四足の獣のように部屋の真ん中に引き出される。

「いい子にしていたかい?さ」
万丈が股間の一物を引き出すと、さも当然のように咥え、しゃぶり始める。
まるで、子猫が母猫の乳房に咥えつくように。
万丈はそんな恵子の両頬に手を添え恵子の小さな口に巨大な一物を激しく出し入れ
するのだった。やがて、白い液体が彼女の口から溢れ出し、床に零れ落ちる。
「こら、粗相をしては駄目だ。さあ、お前の舌で綺麗に舐めとるんだ」
万丈の言葉通り、床に零れ落ちた白い液体を舌で舐めはじめる彼女のポニーテールを
握り締め背後から、彼女の股間に万丈の指が伸びる。
「お盛んな牝犬め。もうこんなに濡らしているとはね。飼い主としては大事なペットのおねだりに
お預けを与えるわけにはいかないか。」
××を掻き分け○棒が突き立てられる。少女の荒い息。荒々しく揉まれる小ぶりな乳房。
一日中、檻に閉じ込められ、最低限の運動しか与えられない少女にとっては
例え、家畜扱いとは言え、誰かと肌を重ねる、それは掛け替えのないひと時だった。

やがて、再び檻に戻されるとしても。


747 : ◆o13WhlJKlY :2005/11/11(金) 22:39:01 ID:L5049N7j
万丈「戦闘のプロも甘くなったものだな。こんな牝犬に御執心とは」
鉄也「万丈!これはいったいどういうことだ?」
万丈「いくら体を鍛えようが絶対に超えられない壁というものを教えてあげよう、来たまえ
   剣鉄也。この牝犬がほしければ僕を倒してみるんだな」

ケイサル・エフェス消滅後、地球。
行方不明になったアイビスの消息を追って世界を放浪していた剣鉄也の前に
現れた真実。

そして、その後、剣鉄也がどうなったかを知る者はいなかった。

BAD ENDを妄想。