小さい頃から我らのヒーロー 長嶋さん が
逝ってしまいました(T_T)
とても言葉では表現出来ませんが「昭和」が
終わった感じです(T_T)
1980年代前半、長嶋さんが所謂「文化人」
だった頃の思い出
仙台港で「トライアスロン」の大会
が行われた時の話(実話)
当時、会社の東北支店でパソコンの
システム担当していました
その時この大会に記録システムの協賛
をすることになりました
当日は大雨で当時長嶋さんが
「トライアスロン」の役員をやられて
大雨の中、鮮やかな
「ライトブルーのジャケットに真っ白のパンツ」の
長嶋さんが「スターター」を務めました
いよいよスタート…
雨で「ピストル」が発火しません
何度かトライしたのち長嶋さんが
「おもむろに司会者のマイク」をとり
「バーン!」
と叫んでスタートしたのを鮮明に覚えています
その後、選手が1、2時間は戻ってこないので
主催者テントにスタッフと挨拶しに行く事に
私「長嶋さん、握手してください」
長嶋さん「君たちボランティア?」
私「いえ、そのバスで集計をさせてもらってます」
長嶋さん「そー!ボランティア?」
私「えっ…あの…集計…」
長嶋さん「そー!」
と言って太陽の様なオーラを発光!
「やー!」と手を出して、皆と握手して写真撮ってくれました
私「この手、一生洗わない…」
私「長嶋さん、そのバスで集計しているので
良かったら来てください」
…それから数分後、本当に電源バス長嶋さんがやって来て
パソコンを指さし
「いわゆる、これが集計の核ですね?」
と言ってテントに戻って行かれました
長嶋さんが皆に愛されるのが分かった気がしました( ̄~ ̄)
握手の手を差し出してくれた
あのオーラ…(合掌)
