加藤和彦はストライク世代?…振り返ると一生懸命聴いたのは後半
当然、小学校の頃「帰って来たヨッパライ」も聞いてるし
「あの素晴らしい愛をもう一度」も知っているし…
今回改めて考えてみると実際に掘り下げ始めてのは「YMO」の時代
YMOを掘り下げて行くと「加藤和彦」に行き着く感じ
丁度その頃「パパヘミングウエイ(1979)」がリリースされた頃で
「POPEYE」でも、このアルバムの記事が載ってました
記憶にあるのは、バハマのコンパス・ポイント・スタジオで録音した事と
参加ミュージシャンの豪華さ、
そして、なによりトノバンがインタビューの時に着ていた、えんじ色のポロシャツに
チノの短パンに素足にデッキシューズこれに憧れました


と言うように、関わったミュージシャンからさかのぼって行き
遅ればせながら「サディスティックミカバンド」に到達した感じです
映画当日も午前中「サディスティックミカバンド(1973)」
「黒船(1974」「HOT! MENU(1975)」を聴き、映画館までの移動中は
「パパヘミングウエイ(1979)」を聴きながらテンションアップ!
上映は小さい部屋でしたが、平日にも関わらず半分近く人が…
しかも年齢層も…自分もか( ̄ー ̄)
色んな人のインタビューで様々エピソードが語られており
非常に興味深い内容でした
しばらくはマイブームが続きそう…もう一回見に行こう!( ̄~ ̄)
