流木作家Himagineのブログ

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川辺や海に流れ着く流木は魅力的なフォルムをしています。
長きに渡って漂流する間に川底の砂、石、水に侵食されてすっか
り形が変ります。
そんな流木で作る作品は同じ物がないONLY ONEの存在です。

最近、栗の木を削ってネコの木彫りに取り組んでいます。

少し大きめの作品になるため、『鑿(ノミ)』の使用頻度が増えています。

色々な種類の鑿を使っています。

鑿は本当に便利な道具です。

 

木を削り、形を作り上げるには、様々な鑿を使います。

 

今回の作品作りでよく使うのがこれ!

 

 

偶然、道の駅で、刃物の骨董品を販売している方から購入。

こういう特殊な鑿は、お目にかかることはありません。

ラッキーでした✌️

切れ味良く、優れもの。

硬い木にも負けないパワーのある鑿。

 

 

ネコ、2匹の招き猫。

少しずつ、彫りながら形を探して進めています。

中々、進みませんが、いつかは出来上がるでしょう!?

  

鑿を使うと気持ちの良い木を削る感触が手に伝わります。

その楽しさが、木彫りの良さと思っています。