天気上々なので、ひさびさに奥多摩に向かってみました。

 

そういや外装を赤から黒に戻してみました。山道での「燃料すっからかんなのにスタンド見つからない」あるあるを経験してから、タンクをBAJAのやつに交換してみたり・・・ 本当はXLR250パリダカのタンクがよかったんですが、手に入らなくてそちらは諦めました。

 

さて、前回来たときはAM6:00には奥多摩着という早さでしたが、今回は割とのんびり目で。

で、まずは

林道川乗線です。ゲートがありますが「開けたら閉めてね」的なことが書いてあります。

しばらく舗装路が続きますが、木々からこぼれる日差しが気持ちいい。

気持ち良すぎてノンストップで一気に上がってきてしまった。開放的な場所でパチリ。

 

でも下界をのぞき込むとすんごい場所だったりします。ひぇっ

 

そこからしばらく進むとダートスタート。

 

ちょっくら進むと分岐点。直進が林道日向線で川乗線は左折です。まずは左折。

 

②へ続く。

ライダーの天敵、「寒さ」。
 
頭はヘルメットがある。体はそれなりのジャケットやオーバーパンツでいけるし、アンダーウェアで補える。でも手は・・・ 手だけは冬用グローブをしてもすぐに冷たくなる。これを打破すべく快適装備をつけてやる・・・!

 

現状冬以外ならこのままでもいけるんです。でも冷え性のおいらにゃ冬の朝は厳しいのです。

 

で、まずはさくっとグリップをはずします。いつもスロットルワイヤーを戻すとき悩むんだよなぁ・・・

 

あいだにパーツクリーナーをスプレーして、接着剤を溶かしてグリップを抜き取ります。

 

付属していたボンドを使って新たなグリップを装着します。

 

とりあえずまんべんなく塗りまくります。間違っても瞬間接着剤とかを使ってはいけませんよ。

 

差し込むグリップ側にも塗り込んでおきました。意味ないかな?

 

んで、ハンドルに取り付け。まだ配線はつなげていません。てかこの配線が厄介なんだよなぁ。

 

ハンドル右側のスイッチ下側にある、アクセサリー電源から電源をとる仕様のようです。つまりキーをOFFにするとヒーターもOFFになるってことだ。

 

 

うーん・・・ 説明書どおりにつなげばなんとかなるだろ!

 

こんな感じか?

 

ウーム。

 

全部配線をつなげて、完成! ・・・と思ったらまったく反応なくて激しくアセッタ。

どこが間違ってるんだ・・・ 

 

で、テキトーにいじってたら急に稼働した!なんかうまくいった!

これで「おててが冷たいよう(>_<)」というツラさから解放だ! 

 

今回購入したホンダのグリップヒーターは、低電圧を感知すると自動でヒーターをストップするすぐれもの。バッテリー上がりを防げるので安心して使用できるぜ。

 前回リアのナンバーステーを直して純正の安心感とやぼったさ(←誉め言葉)に充実しているところで、近場(というほど近くもない)の林道に向かってみます。

 

夏まっさかりの西湘バイパスを西へ。午前8時でけっこう暑い・・・

 

ピンぼけ。一気にワープして林道入り口へ。あまり日が当たらないのか、法面が苔むしてます。どんなところだろう・・・

 

進んでもまだ湿った感じの道が続きます。ずっとこんな感じなんでしょうか。

一応ゲートがありましたが何年も開きっぱなしのようですね。

 

分岐する林道がありましたが、がっちりゲートで進めませんね。

 

・・・と思って、よく見るとこの南京錠、ロックされてません(画像ではわかりずらいですが)。悩みましたが、行って帰ってきたら鍵がロックされてたり、なんてことにでもなったらたまりませんので、ここはやめときます・・・

 

またもや分岐。この後もいくつもの支線がありましたが、今回は本線のみにしておこうと決めました。(ビビり)

 

お、見覚えがあるところ・・・ 「クルマでいこう」の試乗でよく使われるターンパイクでしょうか(ローカルネタ)。

 

ようやくダートスタート。木陰のムードがいい感じじゃあないですか。

 

きれいな路面で快適ですねぇ。モタード仕様でも飛ばさなければ怖くありません。

 

気持ちいいストレート。そうそうこういう雰囲気がいいのですよ。

 

入口の鬱蒼とした感じから、もっと日陰ばっかりなのかと思っていましたが、なんとも気持ち良い区間ですね。

 

路面がアスファルトになったり日陰区間になったりとイロイロ表情を変える林道ですが、途中にこんなところが。「飛べ!」と言われても困ります。

まあこの場合は「戸部」とかでしょうか。

 


お、左は小田原方面へ下りられるようです。まだ進みたいので右へ。

 

なんとセンターラインが。ということはなく車両避けの場所。

 

で、またダートになったり。でも心地よい道だから許す(←なにを?)。

 

なんという解放感。もう許してしまおう!(←だからなにを?)

 

法面の補強も全面コンクリートではないところがよい!許す!(←だからなn

 

この景色が神奈川県であるってのもすごい。

 

終点へ着きました。ほんとは途中ゴルフ場の入口の横を抜けたりしたんですが、撮影を端折ってしまいました。

てが最後のゲートが開いていてよかった。

 

ゲートわきにベンチがありました。ちょっと休憩。

 

それにしても暑いです。ぬるくなったペットボトルを飲んで一休みー・・・ん?

!!!

 

 

あわてて出発!

全然休んでない;;

 

トンネルを越えていくと椿ラインに繋がっていました。

しかしあー焦った。着ているメッシュジャケットの色が黒なので蜂にとっては攻撃色なんですよね。

 

最後はビビりましたが、まあ総じて快適な楽しい林道でした。また来たい!

前回のツーリングで中津川林道の道半ば、というか入ってまもないところでぽっきり逝ってしまったステー。まあ原因は本来純正ステーなら3点留めの固定のところ、社外のナンバーステーが2点留めになっていたこと。帰宅後ぶらぶらのままではアレなんで、テールランプもろとも純正に交換しておきました。

 

1点だけねじ留めしておきましたが、ほかのところをビニールテープで応急処置。こいつをはがすと・・・

 

みごとにぽっきりのステーとご対面~。

 

外して新旧並べてみました。同じものとは思えない・・・

クッション的な役目のゴムパーツは注文してなかった・・・ 移植します。

 

取り付け完了。これで一安心。やっぱ純正の安心感はいいねぇ。

①からの続き。

 

有馬峠を越えてやってきました御岳山線。

 

ぐんぐん登っていきます。天気も良くなってきてきました。

 

路面が締まってて走りやすい!サイコーですな。

 

緑が濃くなってきて夏を感じますねぇ。

 

お、2号線は通行止めですか。横はぬけぬけですが、まあ今日はパスしますか・・・

実はこの時すでにリアのナンバーステーの角度が垂れてきていました。あとでエライ目にあうのですが、この時は全く気付いていません。

 

ん、なんか視線を感じる・・・!

 

とことこと通過。しかしXRがめっさ傾いてるな・・・

 

定番のループ橋「雷電廿六木橋」を越えていきます。

 

相変わらずすげー迫力。人間の道を通す意地みたいものを感じます。

 

で、一気に中津川林道まできました。このまま長野県まで抜けていく予定です。

 

あれ、前回こんなネットあったっけな・・・

ここは前回崩れたところでしょうか。上のほうはきれいになってますね。下のほうはまた崩落してますが・・・

 

で、ここで事件が起きます。いあ事件というほどでもないんですが。

走行中「カタカタ」と異音が後ろから聞こえてきます。

「ん?」端に寄せて止めて車体を確認すると・・・

 

ナンバープレートとテールランプが仲良くリアでぶら下がっています。(写真撮り忘れ!残念!)

どうやらテールのステーがぽっきり折れちゃった模様。社外に変えているから負荷がかかったのかも。

このままじゃリア回りだけすっきりとレーサー仕様になってしまうので、とりあえずホムセン箱に入っている応急器材(というほどでもないですが)でどうにかします。

 

どうにかした結果。

 

 

なんとか固定はできましたが、このままダートを走行し続けるのは不安です。しかもこの後の予定では、埼玉から長野→山梨→神奈川と走るつもりでした。

 

うーむ、ツーリングは遊び。無理してもロクな事ありません。また今度走りにくればいいのです。今回は引き返すことにしましょう。ええそうしましょう。

 

ポンコツな頭で帰りのルートを考えましたが、結局越えてきた有馬峠を抜けて帰るのが早そうです。

 

で、さくら湖付近を走行中に道路を横切る迷惑者が!

 

 

なんとまあ、子ザルまで。しばし観察。いいものが見れました。

 

で、本日2回目の有馬峠。このまま無事帰宅できました。

さあ、今度は部品を取り寄せてテールを修理しますか。