週日の集会が、生活と奉仕の集会と名前が変わりビデオなどを多用したものになっているのは皆さんご存知だと思います。
その中でも、「野外奉仕に励む」というパートではかつての神権宣教学校のように最初の訪問、再訪問、聖書研究の3つの場面が扱われます。昔からそうだと言われればそうなのですが、この部分で多くの人が再訪問の場面でお相手役に話すのが「聖書レッスンを受けてもエホバの証人にならなくて良い」といった言い回し。
そうです、これって嘘ですよね。エホバの証人が野外で奉仕する理由の一つは関心ある人を見つけ、バプテスマまで導くことなのですから。昔から疑問だったのに、新しいプログラムに変わって再訪問ではJWにならなくても良いと言っておきながら、続く聖書研究の場面では強くバプテスマを勧めるといったシーンが多く見られて、聴衆は嘘ついてるって思わないでよく聴いていられるなと思ってしまいます。
正直に再訪問の時からエホバの証人にならないと命なくなりますよ〜とか誰か言ってくれないかな(笑)