夢 ~Dream~ -2ページ目

きっかけ ~狂走編 2nd season~

一度狂った人生の歯車はさらに勢いを増して壊れて行く・・・



受験を控えた小学校6年生・・・

塾が月・水・金、土、(日)、水泳は火、木と相変わらず多忙な毎日

勉強する意味が分からなくなり、それほど勉強に身が入らない・・・(´Д`)

成績落とすとストレス発散の手段でもあった水泳を辞めさせられる_| ̄|○

そんな不純な動機で勉強は続けていた_| ̄|○ililil

塾での勉強のストレスを水泳で発散

そんな無限ループの日々(´д`lll)

だけど、人生何事も辛いことばかりではない(´∀`)

どうやら運動神経は人並み以上にあるらしく、水泳の先生に水泳の才能を認められ、

何段階も飛び級して選手育成コースというものに所属させてもらえた(`・ω・´)

そして、バタフライの才能を見い出してもらい、夏休みが明ける頃に・・・

な・な・なんと・・・





Jr 国体





と呼ばれていた、言わば小学生の全国大会出場権を獲得してしまった(ノ∀`)ペチッ

あまり、いや全く勉強が好きではないので、水泳で生きて行こう!(´∀`)

野球を挫折してしまっただけに、本気でそう思っていた(´∀`)

まさに、ラフの大和圭介のようにっ!!ヽ(´∀`)ノ
いや、この時はまだ連載は始まってなかった気がする・・・

しかし、





人生そんなに甘くないっ!!_| ̄|○ililil





ってことを痛感する出来事が起こる

このJr 国体と呼ばれていた大会・・・

参加者として小学生高学年を対象にしているだけに、

親の同意と同行が必須だった

息子の水泳全国大会出場を何気に嬉しそうにしてくれていた親(´∀`)

いくら勉強が必要だとしても、これから全国で認められようとしている愛息子から水泳は奪うまい(`・ω・´)

そう、楽観視していた(ノ∀`)ペチッ

受験戦争を息子という道具で戦っているつもりの親・・・

この親が夢あふれる未来をぶち壊す・・・_| ̄|○

それは、水泳の先生、自分、親での三者面談のときのこと・・・

先生「息子さんが全国大会出場権を獲得したので、大会に参加させてやりたいのですがどうでしょう?」
親「・・・」
先生「よろしいでしょうか??」
親「・・・(-公-;)」









親「我が息子にスポーツで食べさせて行くつもりはないので、お断りします!!(゚Д゚)クワッ」










自分「えっ!? (゚Д゚≡゚Д゚)」










親「それから、勉強の妨げになるので水泳は今日限りで辞めさせて頂きます!!(゚Д゚)ペッ」










自分「えっ!?・・・えぇ~~~っ!!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿」










と、ものの5分程度で唯一の楽しみ・・・

いや、嫌いな勉強からの逃げ場所を親の勝手な判断により、奪われてしまった_| ̄|○ililil

小学校6年生にもなれば、自我が形成されているのを親は気付いてない・・・

親に自分が道具として用いられていることが手に取るように分かる・・・

そこに愛情はない_| ̄|○

あるのは、親のエゴだけだ・・・_| ̄|○ililil

それが分かった時のことを思い出すと、今でも腹が立つヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!






勉強ってのはそんなに大事なものなのか・・・

希望あふれる夢より大事なものなのか・・・

勉強することに何の意味があるのか・・・

自分は親にとってただの道具なのか・・・

親は勉強すること以外では自分を愛してくれているのだろうか・・・






今まで曇って見えていた疑問が、はっきり見え始めて来た・・・_| ̄|○ililil





決定的瞬間まで後半年





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