

タイヤ好きな方々はすでに何が出るのか知っていると思いますが~
期待の新商品「RS11」が国内での発表会となりました!
それとクラシックバイクレース用の「CR11」とバイアスのロングセラーBT45の進化版で
「BT46」の3種類でございます!


RS11はすでに新車で装着されていて乗ってる方も居るかと思いますが
リプレイスとはちょっと味付けが違うので、履き替えると違いが分かると思います!
そんなRS11を軽く紹介していきますね~

まずは自らサーキットをバンバン走ってるBSMC社長の佐藤 潤 様のご挨拶から~
そして、私のブログを見てくれてる(!)開発の時任 様が説明してくれます!

細かくは書けないのでおおざっぱに行きますと、パターンは「R11」をベースに
3LC CAP&BASEに新開発のショルダーコンパウンドが搭載されました!
前後ともに3分割の3LCになります。

パターンは「R11」ベースでちょこっと変えてますね~
ここはあとで触れますねw

ショルダーに使った新開発のコンパウンドですが従来のカーボンより小さい
微粒径カーボンを採用することにより、より路面に食い込みやすくなってるそうです。
それにプラスして内部構造は革新ベルト構造の「V-MS・BELT」を採用し
ショルダー部の接地長のUPに成功し、グリップの向上に成功。
で、RS10からの性能比較は~

ほとんどの項目で性能UPされたそうですよ!
サーキットのテストではオートポリスでRS10より1.7%速くなったそう。

で、発売されるサイズですが・・・
上記の3サイズのみと言う事です!もちろん180は出さないの!?とか質問飛びましたがいろんな状況からとりあえず出す予定はないそうです・・・
600㏄クラスのSS乗ってる方々は残念で机叩いてると思いますが、その辺に関しては
私に直接聞きに来てください!
で、先程触れたパターンの話。

エッジ付近のパターンがR11とちょっと変わってるんですが、ここを私が問いかけたR11の話から
実は・・・このパターンで・・・と聞き出すことに成功w
この会場で私だけが聞いた話ですw ( ̄∇ ̄)v
ま~大した話では無いですがタイヤ好きな方には「へ~」と唸っていただける話が聞けました!
この話もタイヤ交換の時にでもご質問いただければお教えいたしますw
今回の技術説明の資料も店頭に置いておきますのでご興味があれば見に来てください。
それから、あまりこのタイヤのユーザーとなるライダーさんも少ないと思いますが~

クラシックレース用のR11、「CR11」が出ます!
前後18インチのレース用のタイヤが少なく海外勢が強いのですがそこへ殴り込みです!
レース用なので公道走行不可なんですが、ヨーロッパのレースではウォーマー禁止だったり
レイン禁止だったりがあるそうで、ウォーマー無でも温まりが速い!雨でもイケちゃう!(それなりに!
そんな凄いタイヤに仕上がってるそうです!TOTの勢力図が変わるかもですね!
そんでそんで、長い歴史からやっとリニューアルされる「BT46」!


ラインナップはこんな感じですが、すぐに全部は出せないそうで徐々に増やしていく予定だそうです。
変わったところは・・・
パターンは見慣れたもんですよね?しかし、フロントが逆パターンに!
逆パターンにすることでWETでの設地感UPと変摩耗の抑制につながります!
で、すぐ消えちゃうでしょうが飾り溝とBT46と入ってちょっとおしゃれになりましたw
それからリヤのコンパウンドがシリカコンパウンド配合の「SILICA RICH EX」になり
レイン性能のUPとなります!これはありがたいですね!
なのに耐摩耗性は変わらず!さらにありがたい!
BT45は地味なタイヤでしたがバランスが良く、使ってる方がとても多いので
多くのユーザーが自然に受け入れられる新性能かと思いますよ!
と、駆け足で紹介して来ましたが気になる発売日は・・・
RS11が来年3月16日、CR11とBT46が来年2月1日となってます!
2020年の春が待ち遠しいですね~
BSさんのタイヤは是非レーシングマックス府中店で装着してください!
お待ちしております!















