昨日、ダンロップさんの主催で筑波サーキットコース1000にて行われた
新商品の「Q5S」試走会に参加して来ました!



ご用意いただいた車両に大型は「Q5S」と旧モデルの「α-14」、250㏄には「Q5S」と「Q5A」が
装着されていて1走行ですぐに乗り換えてタイヤの違いを体感するという感じです!
まず、1本目は「S1000RR」に乗れました。
最初に「α-14」装着の車両をライド。
「α-14」はクイックなハンドリングなのでヒラヒラと曲がれて人気あったモデルなので
もちろん良い感触で楽しく乗れました♪
そして「Q5S」装着の車両にライド。
ハンドリングは安定感のあるヒラヒラ感。これは初心者さんでも難しくないでしょうね。
いちばん感じたのが乗心地の良さ?
路面が良くなった?って感じるようなしっとりした感覚でした!
これはリヤに近年では初採用になったアラミドブレーカーの効果らしいです。
スチールベルトより軽くも作れるので良い効果がもりもりのようです♪
ちなみに設定空気圧はこちら☟

「α-14」は車両の基本設定で大丈夫ということでFr:250、Rr:290の設定。
「Q5S」はリヤを下げると感触良いとの事で前後共に250の設定でした。
2本目はスズキの8Rがあったので乗ってみたかったのですが・・・
NSR乗りとしては250㏄クラスも確認しておかないと・・・と言う事でR25にライド。



最初に「Q5A」装着の車両に乗ってみたら、良いんですね!これが!( ´艸`)
Hレンジに関しては「α-14」の後継が「Q5A」なので当然かな?
もうすでに「これでいいじゃん!」でしたので「Q5S」乗ってこれ以上の良い感覚は得られるか
心配になりましたが・・・予感的中!( ´艸`)
「Q5S」装着車両に乗りましたが、ほぼ違い分からず・・・
恐らくかなりのハイペースにならないと違いが体感できないかと思われます。
なので、より高性能を狙う方以外は「Q5A」で十分だと思いますね。
「Q5S」はZですが硬い感覚はありません。
ハイペースになって来た時の剛性感は感じられるでしょうが、この日のペースでは感じられませんでした。
ちなみに空気圧は「Q5A」は純正のFr:200、Rr:225で「Q5S」が前後ともに200でした。
そして、今回感心したのが「考えられた展示物」です。



カットされたタイヤを手で加重をかけられるようにした展示。
フロンとは「Q5S」の方が剛性感高く、リヤは「Q5S」の方が柔らかいのですがしなやか!
内部構造はこちら☟

中身はなかなか見られないのですが、こんな感じで造られてます!
もう一つが初めて見た展示。
小さなアスファルトと大きな消しゴムサイズのコンパウンドの塊があり、その塊が保温個?で
しっかり温められており、手でアスファルトに擦りつけると滑り方に違いがわかる!と言うもの。
YouTubeチャンネルにショート動画を上げときました☟
https://youtube.com/shorts/X_sLowVV0rg?si=goT4sXS6C8z27NTB
よく考えましたよね~! ちゃんと体感できますよ♪
そして、そして・・・開発の一柳(いちりゅう)さんと差しで話ができました!
もしかしてこんな狙いで「Q5A」のパターンは考えた?
とか
「α-14」は街乗り勢が使うともちが良いんだけどそれでも「Q5S」耐摩耗性上がってる?
とか
ロードスマート4からダンロップさんの中で何か変わりましたよね?
とか、日ごろ疑問に思ってた事をぶつけられて回答頂いたのでモヤモヤがスッキリ!
一柳さん、ありがとうございました!機会があったら飲みながらタイヤ談義したいです♪

最後に先導で引っ張ってくれた渡辺一馬選手と3人で写真撮れました♪
ダンロップ様、タムラインターナショナル様、貴重な機会を頂き感謝です。
ありがとうございました!




