みなさんこんにちは。突然ですが今日は、自分の気持ちを整理確認するための記事になってしまいそうです。合わないなと思ったらそっと画面を閉じてくださいねm(_ _)m
カムバ祭りでわっしょいわっしょいなっていた3月末から、ちょっと仕事が忙しくなってしまってあまりリアルタイムで情報を追えていない日々の中、それでも数日毎に情報を少しずつ確認しては幸せな気持ちで過ごしていました。リード曲「운명」もめっちゃ素敵ですしね!(ユ・ヨンジンさんの曲やっぱり好きだわ〜!)
そんな中、朝の通勤電車の中なにげなくツイッターを開いてみたら、なんだかタイムラインがざわついている。ん…?と思いさかのぼって調べてみたところで、どうやらMVに問題がありいったん下げられてから再公開されたらしいということを知りました。くだんの평행선のMVは、公開直後に1回だけ見たものの、私は指摘されていた事項に全く気がつかなかったので、単純にびっくりしました。
その事実を知ったときに真っ先に思い出したのは、レッベルちゃんのデビュー曲でのMV背景問題です。それで「ああ、またやらかしたのかSMさんは…まったくもう…」とうんざり。私、SMエンタのアーティストを育成する能力とか楽曲制作することに関しては非常に優れた事務所だなと思い、その点には敬意を表しているのですが。何度も同じようなミスを繰り返す、リスク管理能力の低さにはがっかりさせられてしまいます。
あ、それにあたって、前提として。私は今回の地図の件に関しては、SMなり(下請けの?)制作会社なりが故意にやったものではなく、単にミスであのような地図が入ってしまったのではないかなと思っております。まあ、日本の入っていない地図が素材集としてふつうに存在するのもどうかという問題はあるのですがね…。なぜそう思うかというと、日本がメインの市場(とあえて言う)として活動している東方神起のMVに「故意に」顧客の反感を買うようなものを入れ込むメリットがないからです。そのようなこと(デメリットしかないようなこと)をするほど事務所も愚かではないと思うのです。って、まあこれも私の主観なのですが。
話を元に戻します。一企業に勤める一会社員として思うのは、地図というのは一歩間違えると本当に大きな問題に発展してしまう、非常にデリケートなものです。ですので、絶対に間違いがあってはいけませんから、世に出す前に、その点に関してはしっかりと、間違いのないように確認するのがちゃんとした企業だと思います。その点において本当にSMさんはワキが甘い。とくに日本人が最大顧客である彼らのMVにおいては、絶対に絶対にやってはいけなかったことだと思います。
とはいえ、人間だれしもミスしてしまうことはありますから、「あ〜あ、やっちゃいけないことをやっちゃったけど、今後はしっかりしてよね本当に…」というふうに、そのときは思いました。そのときは、「事務所がミスをやらかしちゃったけど、二人に責任が全くないとも思わないけど(だって、彼らもSMに所属しているわけですからね)、でもこれからも二人を応援する気持ちに変わりはないわ!」と思いました。いえ、今も、そうは思っているのですけれどね。でも、時間が経つにつれて、ちょっと、残念な気持ちが大きくなってきてしまいまして。
残念に思う点その①。まず、今回のことは、起こってしまった事実として、これから先決して消えることはないということ。ただでさえ多くのネト◯ヨの人々から叩かれる対象になっている、日本で活躍する韓国人アーティストなわけですが、今回の一件が、かっこうのネタになってしまったなと。今後、彼らが日本で活躍を続ける中で、そういった人々から叩かれ続けられることになるんだろうなと思うと、うんざりしてしまいます。また、これは私の考えすぎであればいいなあと思うのですが、そういった人たちのdisりが一般の方々にも飛び火してしまわなければいいなと…。日本にただ単に金を稼ぎに来てる人たちなんだ?っていう世論ができてしまわなければいいなと…。杞憂に終わりますように。
残念に思う点その②。ファンの間に動揺が走っていること。ここ数日で、表立っては言えない、今回のことについての批判や疑問を呈するためのいわゆる「裏アカ」を作っている方が見受けれられます(規模感=数まではわかりませんが)。また、休眠状態だった「モヤモヤ吐き出し用裏アカ」を再稼動させている方もいらっしゃいます。「ファンなら無条件で二人を信じる=信じなきゃファンじゃない」逆に「こんなことをされてまで二人を無条件に信じるなんてお花畑。これだからなめられるんだ」なんていうような、二項対立の構図ができつつある気がして、なんともいえず複雑な気持ちになってしまいます。これまで、応援のスタンスの違いから、ファン同士がもめることはよくありましたが、「本人と関係ないところでもめて、疲れてファンをやめるなんてもったいないですよ」と私は思っていたし、そう発言してきました。でも今回は、「本人は関係ない」とは言えないことから、私もなんだか複雑な心境に陥ってしまっているというところがあります。
その、「本人は関係ない」のかどうか?ということに関しても、いろんな考え方があると思います。正直に言います。私は、今回の件は、事務所の制作スタッフのミスであり責任はそこにあると思っています。でも、二人にまったく責任がないかというと、そうとも言い切れないと。先にも書きましたが、二人はSMの所属アーティストですよね。であるならば、やはり全く責任はないですよ、とは言えないと思うのです。ただ、二人の意思とは関係ないところで今回の問題は発生したと思うし、二人が日本人のファンのことを大事に思ってくれているということに関しては、私の考えは変わりません。ただ…ね。これまた正直に言います。おこってしまったミスはしょうがない。でもね、その後の対応に私は少しだけ違和感をもってしまいました。SMの、MV修正は迅速だったし、言い訳がましくも見えるけれど謝罪文もすぐに出したし。会社としての対応としては、まあ、そうだろうな。と納得できるものでありました。でも、その直後の、何事もなかったような軽いノリのインスタの投稿を見て、ちょっと「んっ?」と違和感を持ってしまいました。カムバ中とはいえ、ああいうこともあったし、少し自粛するだろうな…というふうに思っていたので、余計に。ユノは思慮深い人(と私は思ってる)だから、何か考えがあってのことだと思いますが、どういう意図があっての投稿だったのか。。。あえていつもの通りふるまってるんだよ!という意見もあるかと思いますし、そうかもしれないなとも思います。でもやっぱり「よくわからない」という思いが自分の中には残ってしまいました。チャンミンの、桜の花の写真と一緒に投稿されたインスタのタグ「#용서해주세요」(許してください、ごめんなさいの意)。これを、日本人(ビギ)への婉曲的な謝罪だと受け取った方もいらっしゃいましたね。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。ユノの投稿も、チャンミンの投稿も、真意は本人にしかわからない。人は、自分の信じたいものを信じる生き物です。やはり、今回のことも、自分の信じたいように解釈しそれを信じるよりほかないのかな、という気がしています。
それにしても、、、ツイッターで裏アカが増殖すると、なんだかつられてモヤモヤしてしまったりするけれど、これは今回はさけたいなあと!!さかのぼれば2014年の列車旅行の時にも、今回と同様の地図のミスがあり、モヤモヤする人が続出=裏アカ増殖。ということがございました…(な、なつかしい!!)。あのときは、他人の意見(ネガ意見)にけっこう影響されてしまって、若干、一緒にモヤモヤしてしまったのですが。でも結局、二人が戻ってきて、二人の姿を直接見て、二人の言葉を直接聞いて、「やっぱり私この二人が好きだわ!!」との思いを新たにした…という経緯がありました。なので。今回は、人の意見に動じることなく自分の考えを貫いていきたいなあと、思っております。
さて長々と書いてしまいましたが、結局いいたいのはこれ。「自分の気持ちが迷子になりかけたら、ライブ会場で直接見た二人の姿、直接聞いた二人の言葉、直接見て感じた印象。これを思い出そう!!」ということです。私は今回の件でまだ割り切れない思いはあるけれど、やはりこれまで見てきた二人の姿と聞いてきた二人の言葉から、やはり信頼できる人たちだなと感じています。だから、これからも好きだし応援する。単純にそういうことなのかなと。
もちろん感じ方は人それぞれなので、これを他の方に強要するつもりはありません。二人への思いは二項対立的なものではなくて、もっとグラデーションがあっていいと思います。疲れたならちょっと離れてじっくり考えてみてもいいと思いますし。時間はかかっても、自分の納得のいく結論を皆さんが出せますように。
今日は、自分の思考を整理するためにも、自分の思うところを正直に書いてみました。次回はまた楽しい記事でお会いできたらと思います!