行ってまいりました、ビギアゲツアー福岡2デイズ。
一言で表すならば。
「とにかく、幸せな空間でした」。
とくに、2日目……。
ユノとチャンミンのMCと、
対する我々観客のレスポンスがかっちりかみ合って、すごく気持ち良かったんですよね。
ユノも観客の反応に「よーし!」とかって嬉しそうだったりして。
人それぞれ感じ方は違うと思うのですが、
私は、あの場にいて、
あ、いま、ここ……すごく幸せで包まれてる空間だな
と思いました。
私は東方神起のファンになって以来、
もう何度も何度も、公演に足を運んでいるわけですが、
こういうふうに
「ああ、いま、すごく幸福感で会場が包まれてるな」
って思える日は、そう多くはないです。
(あ、もちろん毎回素敵な時間だし、幸福感はあるんですけどね!
なんというか、会場全体が一体となって、すっぽりと、幸せで包まれている感じ。
そのくらいまで行く日は、あまり多くはないように感じますよ〜という個人的見解です。
もちろん、毎回めちゃくちゃ幸せはもらっているんですけどね!どの日も!!)
なんていったらいいんだろう。
ユノとチャンミンと、参加している観客の波長がぴったり合った!
みたいな日が、ごくたまに、あるんですよね。
私にとっては、福岡の2日目は、そう感じました。
それと同時に、
その幸せな空気感は本当にその場限りのもので、
なんて儚いんだろう……
とも、思いました。
あと何回、こんな幸せな空間に自分はいられるのかな。
ユノとチャンミンは
「もう、これからは皆さんと離れない」
と約束してくれたけど、
人生には限りがあるから。
明日、何が起こるかわからないから。
だから、
公演の一回一回を、かみしめて参加しようと、
あらためて思いました。
チャンミンが、
「当たり前だと思っていたことが、じつは当たり前じゃなかった。
みなさんと出逢えたことは奇跡」
と言っていたけれど、
ステージの上で並んで歌っている二人を見て、
私は、逆に、同じことを思いました。
この二人が並んでステージに立っていることって
けっして「当たり前」のことではないんだなって。
ユノとチャンミンが、東方神起として、
二人でステージに立ってくれていることこそ、奇跡なのかな。
そう感じたんですよね。
生きてて、なかなか
「これって、まるで奇跡だよね」
とか、
「ああいま、私、幸せだわ」
とか思う瞬間って、そうそうないから。
そんな幸せな空間にいられて、幸せでした。
幸せをくれて、ありがとう。
そんなことを感じた福岡公演でした。
福岡ありがとう!!幸せでした!!
*いつもの細かい感想はまた後日、別記事にしたいと思います♪