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Mi camino(ミ・カミーノ)

2018年4月21日から5月29日まで
スペインの世界遺産
サンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路
約800kmを徒歩で旅しました。
その記録です。
あとは私の日常です。

琵琶湖徒歩の旅5日目です。

 

2023年4月23日。

この日も天気が良く、気温が高めでした。

春らしくて、ハイキング日和です。

 

 

今日は道の駅 湖北みずどりステーションから、道の駅 塩津海道 あぢかまの里までです。

 

このルートは普通に歩くと12kmくらい、3時間かからないコースですが、琵琶湖沿いを歩かないルートになってしまい、いささかつまらないと思いました。

 

 



 

 

というわけで、山越えです。

 

 

 

 

これまで湖沿いの平坦な道を歩いてきたのに、急に山越えとなり、いい感じのスパイスになっています。

 

湖北みずどりステーションから、東に行ったところにある宇賀神社の裏から山道が続いていましたので、そこから賤ヶ岳を目指します。

 

Googleマップより。

 

 

 



 

 

おお!琵琶湖が見える!

 

高いところから眺めるのもいい感じです。

 

 



 

 

ついに琵琶湖の北端が見えました!

 

 



 

 

この山の稜線を歩いてきたのかと思うと、結構歩いてきましたね。ここまで3時間。

 

 

 

賤ヶ岳頂上でお昼ご飯を食べました。

 

ここは普通はロープウェイで来るみたいです。

 

 

宇賀神社から賤ヶ岳までは、2人しか人がいなかったのに、ロープウェイのところからは観光客がたくさんでした。

 

 

賤ヶ岳を過ぎると・・・

 

 




この稜線を歩いたのか。

 

 

 

気温が20度台後半で、山歩きをしていると汗だくです。

 

 

 

さて、この後写真がありませんが、実は道に迷いました(笑)

 

公法寺山からの分岐で、塩津方面に行きましたが、踏み跡がわからず・・・

 

ひらけた稜線を歩いていたので、だいたいで降りていけば、国道にぶつかることはわかりましたが、なんせ急斜面で降りるのも一苦労・・・

 

 

仕方がないので、オフラインMAPのGPSを使い、コンパスで方角を確認し、谷筋を降りて国道まで直線で向かうことにしました。

(里山で迷っても、危険なんでやらないでください・・・今回はひらけたところで、国道が見えた状態であったので向かえただけです)

 

 

 

最後は強引に降りて、ゴールへ(笑)

 



 

 

 

湖北地方は琵琶湖沿いを歩くのが大変そうです。

 

道が細く、車との接触の恐れがあります。

琵琶湖沿いを歩くのがいいのかもしれませんが、ルートを変更します。

 

 

次は、トンネル越えです(笑)