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Mi camino(ミ・カミーノ)

2018年4月21日から5月29日まで
スペインの世界遺産
サンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路
約800kmを徒歩で旅しました。
その記録です。
あとは私の日常です。

こんにちは。



お久しぶりです。



本当にお久しぶりです。




昨年9月、弟とのタイ旅行以来更新サボってました・・・




あれから何があったか、簡単に振り返ります。



10月 稲刈り開始


コンバインで刈り取ります。



仕事の合間にハロウィンコスプレも楽しみます。

ウォーリーです。

これで名古屋の栄を歩くの恥ずかしかったです。




11月 稲刈り続行&柿収穫

米をひたすら刈ります。



そして、





1年お世話した富有柿の収穫!


やはり1年目。

今年は全然実がならず、25本も木がありながら取れたのは180個ほど・・・

恥ずかしくてお見せできないほどのサイズ・・・
たくさんのキズ果・・・


恥ずかしがっても何も生み出しません。

前を向いて進みます。

2020年は10倍以上の着果量を目指します。


自分が世話すると決めた柿の木と向き合いがんばります。




12月 



大学時代の先輩と近くの山に登ったり、いとこの結婚式に出たりしました!

楽しい師走、のはずが、12月頭に扁桃炎で5日間寝込み、年末年始はインフルエンザで1週間寝込むという最悪の年末年始でした(笑)



おしい!(笑)

40度はさすがに死にそーでした。




1月 柿・始動


相棒のハサミとノコギリと共に、


柿の剪定に励みます。

たった25本なのにそれぞれ違う癖があって、どこを切るか悩んでばかり。

時間がかかりすぎて、柿農家としては失格・・・

たくさんの柿の木を見るには、素早く的確な作業が必要です。

腕を磨きます。



柿の先輩がおっしゃってたように、剪定はとても大切な作業です。


今年だけでなく、来年以降もその先も見据えた剪定が必要だからです。

将来の柿の収穫量が変わってきますし、木の勢いも変わります。


先輩のように「柿の木と話せる」ようになりたい。


柿の作業を1年通してやってみました(たいしてできてないけど)が、剪定が1番楽しいです😊


最近は朝早く仕事に出かけて、柿の木切るのが日課になってます。

楽しいと早起きがんばれます(笑)





自分が柿農家になれるのか、柿を上手に育てられるのか、それで生活していけるレベルになれるのか、全然わかんないし、不安だし、毎日悩んでばかりだけど、


柿に関われる人生を歩みたい


と、決めたので、楽しく柿と過ごしていきたいです!


というわけで、明日は会社のお仕事はお休みですが、柿農家さんのとこへ勉強を兼ねてお手伝いに行ってきます!!







これからは日常だけでなく、農業や柿のこともたくさん紹介していきますね😊



久々でしたが、これからもよろしくお願いします。









タピオカうま!(笑)





ではではー