11月の14日に父親がなくなりました。
いろんな確執があって、この10年間3~4回しか話したことがありませんでした。
それでもその日、病院の妹から連絡があって、
仕事場の近くに病院があったのもあって会い行きました。
その晩は母親と姉、姪、上の妹、下の妹は泊り込んで
最期を見送るということでした。
上の妹は、東京から新幹線で帰ってくる下の妹を駅に迎えに行っていました。
ボクは自宅に帰ろうと思いました。
姪がプリンが食べたいといったので、
病院の中にあるコンビニに人数分のプリンやケーキを買いに行きました。
どんなのがいいのか選んでいると...
姪が走ってきて呼吸がとまったことを教えてくれました。
ボクはプリンの会計を済ませてから病室にもどりました。
呼吸は止まっていましたが、まだ意識はあるようでした。
手を握るとまだ少し握りかえしていました。
つらそうな表情をして... 涙を少し流したあと...
手を握りかえす力はなくなりました。
5分くらいして妹二人が病室に走りこんできました。
家族全員がそろったのは、20年ぶりくらいでした。
...
それからは、タダタダ忙しく過ごしました。
そして12月19日に49日の法要と納骨をしました。
本当の49日は1月1日だったので早めに済ませまし た。